Typhoon Studiosは,アドベンチャーゲーム「Journey to the Savage Planet」(PC / PS4 / Xbox One)のティザー動画と新たなスクリーンショットを公開した。本作は,宇宙旅行を手掛ける企業の社員となり,観光開発のため未知なる惑星を探索することが目的のアドベンチャーゲームで,2019年内の発売を予定している。
ティザー動画では,美しくも未開な惑星を舞台に,貧弱な装備でエイリアンなどの調査を行う主人公の姿が確認できる。
Typhoon Studios開発の不思議なエイリアン世界
「Journey to the Savage Planet」情報が明らかに
ティーザー動画とスクリーンショット公開
明るい雰囲気のアドベンチャー探検ゲーム
モントリオールを拠点とする開発会社Typhoon Studiosは、Game Developers Conference(以下GDC)で初デビュー作である「Journey to the Savage Planet」体験デモで2020年初にPlayStation 4、Xbox One、PC対応発売予定を発表しました。その続きとして、本作のエネルギー溢れるコミカルな短いティーザー動画と新しいスクリーンショットを追加公開。空想科学小説の黄金時代に戻って冒険の旅を始めましょう!
「Journey to the Savage Planet」は、色彩豊かな宇宙を背景に驚くほど異様で不思議な生き物たくさんの世界を舞台とした、一人称アドベンチャーゲームです。「4番目に優れた星間探査会社(4th Best Interstellar Exploration Company)」の格付けが誇らしいKindred Aerospaceの従業員として、プレイヤーは宇宙のはるか遠くにある未知の惑星AR-Y26に到着します。高い期待感とは違って、装備はほとんど無く、計画も無いなか、プレイヤーは惑星を探検しながら、エイリアン動植物の分類記録を行い、この惑星が人間の居住に適しているかどうか判断を行います。
「開発スタジオとしてサイエンスフィクションの黄金時代に深い愛情を持ちましたが、それはこころの中から積極性と冒険心の一部を失われてしまったからだと思います。」と、Typhoon Studiosの共同創設者兼クリエイティブ・ディレクターであるAlex Hutchinson氏は述べました。
「しかし、サイエンスフィクションには多くのディストピア(dystopia, ユートピア(理想郷)の正反対社会)があったので、初期の空想科学ファンタジーへの敬意を表すことと共に宇宙探査にその冒険の感覚を与え、喜劇的なひねりを加える新作Journey to the Savage Planetを作りたかったのです。」
「Journey to the Savage Planet」のパブリッシャーである505 Gamesは、2020年上旬PS4, Xbox One対応とEpic Games store経由でPC版をリリースする予定です。
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