映像に登場するのは,「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」(PC / PS4 / Xbox One)のアートディレクターなどを務めた菅野昌人氏と,軍事ジャーナリストの竹内 修氏,司会役はイカロス出版の鈴木丈朗氏が担当している。
前回の予告どおり,第4弾で取り上げられたのは,「エースコンバット6 解放への戦火」で初登場した「CFA-44 Nosferatu」。菅野氏によれば,本機はシリーズ初となるオリジナルデザインのデルタ翼機で,背中の大きなウエポンベイには,レールガンやADMMと呼ばれる垂直発射の小型ミサイルを搭載している。プレイ中,外から見て分かりやすいデザインを心がけたと菅野氏は述べた。
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現実にありそうなデザインに思えるが,そんな「CFA-44 Nosferatu」について,ADMMや「クラウドシューティング」(随伴の無人機と協調して戦うというコンセプト),さらに機体のネーミングなどについて3人が語り合っている。恒例の判定はどう出たのだろうか。ぜひ視聴してほしい。
なお次回は,メカニックデザイナーでアニメーション監督でもある河森正治氏がデザインしたことでも話題になった架空機「ASF-X」を取り上げるとのことだ。
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