日本一ソフトウェアから2016年11月24日に発売予定の
「プリンセスは金の亡者」(
PS Vita)の新情報が公開された。
本作は,物事のすべてをお金の力で解決するという世界を舞台に,親の借金ですべてを失ってしまった主人公「プリンセス」が,悪徳金融業者「ドラゴローン一家」に復讐する物語が描かれる。
以前
「こちら」の記事で紹介したように,プリンセスは戦いながらお金を貯め,「銭神の電卓」で敵モンスターやレリック(罠)を買収していく。買収したモンスターやレリックは使役することが可能だ。
今回は,プリンセスの親戚のお姉さんで,生まれながらのゾンビという「イザベラ」がプレイアブルキャラクターであることが明らかにされた。
イザベラは,物語を進めると仲間になり,プリンセスとは異なる攻撃手段を持っている。骨をむき出しにしたパンチや 周囲を巻き込む自爆攻撃など,トリッキーなアクションで戦うのをはじめ,時間経過で爆発するドクロ爆弾,噛みつき攻撃で体力を回復などが可能だ。
また,プリンセスのように「銭神の電卓」を使うことはできないが,「金のドクロ」を使って敵モンスターを買収が可能だ。
もう一つ,プリンセスの拠点になる「亡国のお城」で行える育成要素の一部も公開された。
お城には,バトルで買収したモンスターが“国民”となり,レリックは資産として蓄積される。この国民やレリックを一定数集めると,お金を使ってさまざまな「銭神像」を作れる。銭神像を銭神に奉納して得られるスキルポイントを使えば,プリンセスやイザベラのステータスを上げたり,新たなアクションを覚えさせたりできる。
また,国民やレリックは「武具」の作成にも利用できる。武具には特殊効果を得られる「奥義」が設定されていて,うまく利用することで戦いを有利に進められるようになる。