小野義徳氏
 |
 |
カプコンは本日(2013年9月9日),同社がPlayStation 4向け新作オンラインタイトルとして制作している「
deep down」のゲーム内容を初めて発表した。発表の場となったのは,ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアによるプレス向けカンファレンス
「SCEJA Press Conference 2013」の会場で,同作のプロデューサーである
小野義徳氏より,
新たなトレイラーや実機デモ,そして本作がどのようなゲームなのかが紹介された。
なお,トレイラーは現在YouTubeにて公開されている。見逃した人は,以下の映像で確認してみてほしい。
さて,オンラインゲームとして制作中であるという以外,これまでゲーム内容などはさっぱり公開されていなかった本作(
関連記事)だが,今回ようやく作中の設定などが明らかになったので,さっそくまとめてみたい。
本作の世界観は,
2094年のニューヨークという設定。プレイヤーキャラクターは,過去の遺物や遺産から記憶を
“リーディング”できる特殊能力者で,リーディングした先(ダンジョン?)に入り込み,謎を解いていくことになる。
小野氏いわく,ゲームのマップは自動生成される仕組みで,武器や防具に経年劣化が生じたり,ダメージの数値に遠心力などの要素が絡んだり,さらには,同じ種族のモンスターでも環境によって形態が異なったりといったことを自動的に演算で表現できるように開発中という。本作は東京ゲームショウ2013(一般公開日は21,22日)のプレイステーションブースにてプレイアブル出展されるとのことなので,ゲームショウに出かける予定の人は,こういった点を踏まえて本作を確認してみるといいだろう。
βサービスの開始時期については,
「PS4の発売日頃に告知できれば」とコメントされている。また,
公式Twitter/
Facebookページが本日開設されたので,それぞれのチェックもお忘れなく。