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「Metro Redux」の価格はパッケージ版が49.99ドルになる予定。また,ダウンロード版は個別に購入可能で,それぞれ価格は24.99ドルの予定。そのほか,LinuxやSteamOS向けのバージョンも2014年内にリリースされるそうだ。
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「Metro」シリーズは,ロシアのSF作家ドミトリー・グルホフスキー氏の小説「Metro 2033」をベースしたゲームで,日本では「メトロ2033」が2010年に,「メトロ ラストライト」が2013年に発売されている。
今回発表された「Metro Redux」は,この2作品をワンパッケージ化したものだが,ただセットにしただけではない。リリースされるプラットフォームに合わせてリマスターされ,家庭用ゲーム機でも60fpsを実現するとともに,新要素の追加やリファインなどが行われている。
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「Metro 2033」は,ミドルウェア「4A Engine」の最新版によってリメイクされ,グラフィックス面は大幅にパワーアップしている。ライティング,天候,キャラクターアニメーション,エフェクトなどが改善され,「Last Light」よりさらにダイナミックな破壊を楽しめるようになるとのこと。
また,武器のカスタマイズをはじめ,サイレントキルやテイクダウン,マスクを拭って視界をクリアにするアクションなど,「Last Light」の要素の数々が追加されている。
一方の「Last Light」では,近接戦闘時のアニメーションを含む,グラフィックスとゲームプレイの改善が主となっている。また,プレイヤーからのリクエストが多かった「時計を見る」「インベントリを確認する」といった要素も導入されているとのこと。
なお,これまでにシーズンパスで配信されたアドオンも,すべて含まれている。
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なお,本作には「Survival」と「Spartan」という二つの“スタイル”が用意されている。「Survival」では限られた資源と遅いリロード速度で致命傷を与える敵と闘うプレイが,「Spartan」ではスキルと豊富な資源で闘うアクション性の高いプレイができるとのこと。そのほか,「Ranger」モードも両作品に導入される模様だ。
























