Metro: Last Lightは,2010年にリリースされた「Metro 2033」の続編で,前作の一年後である2034年のモスクワが舞台となる。上記の記事でもお伝えしたように,Red Lineという勢力に属する兵士,Pavelに率いられた主人公Artyomが,別の地下鉄駅に向かうために地上に出ていくというシーンが収められている。酸素の残量を気にしながら崩壊したビルの内部を調べたり,墜落した飛行機の機内で幻覚を見たり,さらには天候が急激に悪化していく中,ミュータントと戦ったりしながら目的地にたどり着く主人公の姿が確認できる。
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シングルプレイ専用タイトルであり,しっかりと練り込まれた,起伏に富むストーリーが本作の魅力。ムービーからも分かるように,暗い室内や,雨が降る屋外など,ロケーションも豊富だ。現時点で,日本でのリリースは発表されていないが,前作は日本語版も発売されていることから,日本語版の登場を望むファンも多いはずだ。





















