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価格は,PC版が49.99ドル,PlayStation 3/Xbox 360版は59.99ドルに設定されており,買いそびれていたという人にとって気になる1本といえるかもしれない。
Borderlands: GOTYに同梱されている拡張パックは,「The Zombie Island of Dr. Ned」「Mad Moxxi's Underdome Riot」「The Secret Armory of General Knoxx」,そして9月中旬にリリースされたばかりの「Claptrap's New Robot Revolution」だ。
最後のClaptrap's New Robot Revolutionは,惑星パンドラで労働階級として扱われていたロボット“Claptrap”達が,ゲーム本編の最後に少しだけ登場していた“ニンジャアサシン型Claptrap”に煽動され,革命を起こすべく蜂起するという物語となっている。
これらの拡張パックはそれぞれ10ドルほどで販売されているので,かなり手頃な価格に設定されているといっていいだろう。
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また,2K Gamesの公式Twitterに掲載されたツイートによれば,本作を購入すると,「DNF First Access Club」の会員になれるという。
DNFとは,BorderlandsのデベロッパGearbox Softwareに開発がバトンタッチされ,“復活”が正式にアナウンスされた(関連記事)「Duke Nukem Forever」(PC / PlayStation 3 / Xbox 360)を指しており,何らかの形でいち早く同作を体験する権利が獲得できる模様だ。
主人公Duke Nukemのキャラクターとしての魅力などで熱狂的なファンを獲得した,前作「Duke Nukem 3D」が1996年に発売された直後から,DNFの開発はスタートしていた。それから約14年間の経緯は,4Gamerの連載「Access Accepted」でたびたび取り上げてきたとおりである。
Duke Nukem 3Dの開発に関わったことのある,Randy Pitchford(ランディ・ピッチフォード)氏が率いるGearbox Softwareがデベロッパとなったことで,2011年中には再びDuke Nukemに会える日がやって来そうだ。
おそらく,Borderlandsはさておき,DNFに一日でも早く触れてみたいがためにBorderlands: GOTYの海外版を購入しようという国内のファンも,多いのではないだろうか。日本国内の購入者が対象となるかなど,2K Gamesの今後のアナウンスに注目したいところだ。





















