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Ubisoft Entertainmentが,6月30日で終了した2010年第1四半期の決算を発表した。アメリカ時間の7月13日付けのプレスリリースでは,売り上げは1億6000万ユーロ(約180億円)と,前年の同期比で93%アップする好成績を収めており,当初の予想を大幅に上回る結果になったという。
この売り上げに貢献したのが,2月にリリースされた「Splinter Cell: Conviction」(PC/Xbox 360)で,世界で190万本を販売するヒット作になっている。また,「Assassin’s Creed II」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)や「Just Dance」,そして「Avatar: The Video Game」(PC/PlayStation 3/Xbox 360/Wii/PSP/DS)といった2009年発売のタイトルも,着実な販売を達成したとのこと。
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7月1日から9月30日までの第2四半期には,「Tom Clancy's H.A.W.X. 2」(PC/PlayStation 3/Xbox 360/Wii)や「R.U.S.E.」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)といった渋めのソフトがリリースされる予定になっており,その後「Assassin’s Creed: Brotherhood」(PC/PlayStation 3/Xbox 360),「Just Dance 2」(Wii)といった人気作の続編に加え,PlayStation MoveやMicrosoft Kinectに対応した「Michael Jackson: The Experience」(PlayStation 3/Xbox 360/Wii/PSP/DS),「Your Shape: Fitness Evolved」(Xbox 360)など,期待できそうな新作が続いている。
ただ,2010年秋が予定されていたオープンワールドのドライビングアクション「Driver: San Francisco」(PC/PlayStation 3/Xbox 360/Wii)は,年末の激戦を避けて第4四半期(2011年1月〜3月)へリリースが延期されることになった。

















