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追記前の記事でも触れたとおり,コンヴィクション向けDLC第一弾となるOptional Operation:Revolutionには,北米の都市4か所をモチーフにしたマルチプレイ用マップ4種類が収録されており,それぞれの都市を舞台として4種類のマルチプレイモードが楽しめる。
欧米では「Insergency Pack」というタイトルだが,日本では上記のように変更されている。コンテンツ自体に変更はなさそうなので,詳細は以下を読み進めてほしい。
※2010年5月18日16:30頃 日本語版について追記しました
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Ubisoft Entertainmentは,「Tom Clancy's Splinter Cell: Conviction」では初となるダウンロードコンテンツ,「Insurgency Pack」を北米で発売すると発表した。対応機種はPCとXbox 360で,それぞれ10ドル(約930円)もしくは800Microsoft Point。5月27日にリリースされる予定になっている。
これに合わせて,Insurgency Packの画像が公開された。映っているのは工場地帯や波止場などだが,それぞれニューオリンズ,ポートランド,ソルトレイクシティ,そしてサンフランシスコという四つの街が舞台になっている。これらのマップを,Face Off,Hunter,Infiltration,Deniable Opsなどのマルチプレイモードで遊べるというわけだ。また,アチーブメントも250ポイント分用意されているとのこと。
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Tom Clancy’s Splinter Cell: Convictionは,何度も延期を重ねながら,2010年4月にようやく欧米でリリースされた作品で,日本でも「スプリンターセル コンヴィクション」というタイトルで4月28日に発売されたばかり。アメリカでは発売後3週間で45万本の販売実績をあげ,月間トップとなるヒット作になるなど,ゲーマーやメディアからの評価は非常に高い。
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