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Tom Clancy's Splinter Cell: Conviction

Tom Clancy's Splinter Cell: Conviction
公式サイト http://splintercell.us.ubi.com/conviction/
発売元 Ubisoft Entertainment
開発元 Ubisoft Montreal
発売日 2010/04/13
価格 49.99ドル
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
56
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • スプリンターセル天誅 85
    良い点
    サムの動きが良いので、テンポよく敵を倒せる。
    非常に雰囲気がメジャーになり、明るくなった。
    暗闇に居る居ないの表現が、分かりやすい。
    マーキングのおかげで、一瞬で複数の敵を倒す爽快感がある。
    悪い点
    ムービーでいいよと思うような、退屈なステージが存在する。
    ステージの端っこに行くと、カメラが上に上がってしまう。
    拷問は退屈なので、自動でやってほしかった。
    もうちょっとボリュームが欲しかった。
    総評
    スプリンターセルはPS2でやって以来だが、今頃買って楽しいでいる。
    プレイヤー層を広げる狙いか、映画的ストーリーと派手なアクション。
    存在を気付かれずに任務を遂行、が大好きな人には、かなりの不満が残る作品だろう。
    個人的には、裏をかいて敵を根絶やしにするのが、好きな方なので、これはこれでとても面白い。
    そんな僕でも盗聴だけは、危険な場所に潜り込んで、スリリングな録音、そしてこっそり脱出、ってのがやりたかった・・
    ハンターモードも楽しいし長持ちしている。
    ただ、ディスク無しで起動できるのは良いのだが、Uplayに繋がらず、なかなかゲームが始められない事があるので、困ったもんだ。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 3
  • トムクランシーらしさもスプリンターセルらしさも消滅 45
    • 投稿者:りぬご。(男性/30代)
    • 投稿日:2010/12/06
    良い点
    ・そこそこ美麗なグラフィック
    ・スタイリッシュなアクション要素
    ・サムおじさんがイケメン
    悪い点
    ・隠密に目的を達成して痕跡も残さないスタイルが消滅
    ・ストーリーにポリティカルな要素が皆無
    ・いきなりシリーズに登場するコステ
    ・グリムが不細工過ぎる
    ・リードの存在意義や名前だけのメギドが非常にチープ
    総評
    steamのセールで購入したのでレビュー

    スプリンターセルと言えば諜報組織のエージェントとして
    国際紛争やテロの未然回避又は後始末をひっそりとやってのけるのが主任務で
    無闇な殺しや破壊は本来の目的ではない至極ストイックな作品だった。

    ストーリーもトムクランシー監修の比較的リアルな近未来世界情勢を土台にした
    骨太なものが多かったのに、今回はDCだけで完結する内紛レベル。
    国を救うような任務をやり遂げてもサムにとってはいつもの仕事みたいな
    格好いいデキる大人の雰囲気も今回はない。

    そういったものをシリーズに求めていた従来のファンとしては
    今作の方向転換は極めて残念としか言えない。
    ゲームとしては今作も十分に面白い。
    だがスプリンターセルである必要は微塵もなかった。

    どうにも前作でサラやランバートを殺してしまったのが失敗の始まりな気がする。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 1 2
  • どちらかと言うとCOOPがメイン 85
    • 投稿者:のらくろ(男性/20代)
    • 投稿日:2010/07/20
    良い点
    海外のステルスゲーといえば、と聞かれたらHITMANに次いで名前が挙がるであろう
    Splinter Cellの最新作、まずはそのシステムについて挙げます。
    このシリーズは初作を少しぐらいプレイしたぐらいなのですが、
    今作はかなりアクション寄りのシステムに変わっていて、驚きました。
    弾丸に十発以上も耐える超人では無いが、かなり速く自動回復し、
    基本的にライトが当たっていなければ相手には見つかりません。
    よりステルス"アクション"に近づき、
    ステルスは相手を殺すための手段に過ぎなくなっています。

    ですが、そのアクションははっきり言って快適かつ爽快です。
    カバーアクション一つとっても、離脱・カバーとどちらもスムーズに行なえ、
    次の遮蔽物へと移動出来るアクションも映画のような動きでスルスルと行なえる。
    UBIお得意の1ボタンでの爽快な移動、このゲームにも活きています。
    射撃面に関しては普通のTPS的な物であり、強いて挙げるならば
    予めストック分だけマーキングしておいた相手を瞬殺出来るシステムが
    非常に映画的な俺カッコイイを味わう事が出来るのは爽快でした。
    もちろん影から近接の一撃で殺す暗殺も用意されています。
    後ろから、前から横から、窓からとどこからでも狙え、
    建物の窓付近を張り付いて縦横無尽に動き、
    覗きに来た敵をポイポイ落としまくるサムを見た時は
    思わず「お前はスパイダーマンか」とツッコミたくなる事間違い無しです。
    このゲームのアクションの根底を支えるこのシステムが、番外編ステージ、COOPと
    「俺はどのゲームでもイケるぜ?」と言わんばかりの汎用性を魅せてくれます。
    サムの親友のVicが主役となるステージがごく普通の戦争TPSだったのですが、
    それがカバーアクションやら諸々のアクションがかなりマッチしており、
    戦場モノとしてこのシステムを使った作品やりたいな、と1ステージだけで思わせる
    そのシステムの完成度は間違いなく良い点として挙げれます。

    どうやら映画的な演出、という事にかなり重点を置いているようで、
    基本的なミッション指示やバックグラウンドの説明は
    イベントの最中の背景にプロジェクターで写したように投影していたりと
    出来るだけゲーム的なUIを排除したがっているのは印象に残りました。
    また、情報を握っている敵に対して
    尋問するイベントがゲーム中に多く発生するのですが、それが本当に凄まじい。
    ある程度聞いたら相手が発言を渋り始め、
    そこからプレイヤーは自由な移動が出来るのですが、
    特定の場所で再尋問をすると、そのオブジェクトをフル活用した尋問を始め、
    「うわっ死ぬだろこれ」とか「お前はパニッシャーか」とツッコミたくなるような
    凄まじい尋問を見る事が出来ます。
    ハードな表現が苦手な人は目を背けたくなるかと思いますが、
    サムの必死さを感じる事が出来る重要なシーンであったり、
    うっへっへ次はどこでやってやろうか と
    人間としてどうかと思う楽しさを感じる事が
    出来る深いイベントだった記憶に残っています

    次に挙げるのはCOOPの出来栄えです。
    伝説のエージェントであるサムの話の前日譚であり、
    ロシアとアメリカの特殊部隊員の極秘共同作戦のお話なのですが、
    これの出来が本当に素晴らしい。
    2人はサムのような超人扱いでは無く、体力は半分くらいに設定されており、
    倒れたら死んだフリ状態になり、相方に起こして貰えなければ死亡、
    といったバランス調整がされているのですが、倒れても体を起こし、
    ハンドガンで抵抗が出来、その状態で倒されると死亡、と常に緊張感があります。
    片方が死ぬと即ゲームオーバーなため、必然的に救出に向かう事になるのですが
    敵も救出場所付近を警戒しており、その敵を近接格闘で倒そうとしても
    時々相手に逆に組み伏せられ、いわゆる「人間の盾」状態になる事があるのですが、
    タイミングを合わせ、盾にされた側が抵抗してスキを作り、負傷側が体を起こして
    銃撃し、窮地を脱する。そんなドラマチックな展開がよく起こるため、
    プレイ中に作業感を感じた事は一切ありませんでした。
    尋問タイムも当然ながら用意されており、どこで尋問すれば特殊尋問が発生するか
    といった相談をしながら譲り合う光景は傍から見れば怖い光景なのでしょう。
    そしてストーリーの展開は王道的であり、終盤の展開は本当に素晴らしかった。
    ラストシーンは自分の中のCOOPゲーベストランキングで間違いなく
    不動の1位になるであろう衝撃がありました。

    COOPの出来に関してはシングルよりも良いと言っても過言で無く、
    前情報を入れてない状態で、気の合うフレンドと
    Voice Chatをしながらプレイする事をお勧めします。
    悪い点
    まず字幕が流れるのが異常に早い、という事を挙げます。
    全然英語が出来ず、ストーリーも特に理解しなくても感覚で分かる出来でしたが、
    単語の拾い読みも出来ない、ネイティブでも読めないんじゃないかと思うような
    スピードで字幕が消えるのはやはり悪い点として挙げれます。

    次に挙げるのはUBIサーバーの貧弱さを挙げます。
    このゲームはシングルプレイであろうと常にUBIサーバーの接続を要求され、
    COOPや対戦をプレイするにはそのサーバーを介さないとプレイ出来ないのですが、
    サーバーが死んでない時間の方が珍しいほどよく死んでいます。
    シングルプレイは別のサーバーで認証しているようであまり気にならないのですが、
    メインコンテンツとも言ってもいいほどの出来のCOOPは
    よく死んでいる方のUBIサーバーの使用が不可欠で、
    それがあちら側の都合でまったくプレイ出来なかった事が多々あったため、
    悪い点として挙げたいと思います。
    あちら時間圏の非コアタイムでも死んでおり、発売からしばらく経った今でも
    現在進行形で死んでいるため、サーバー強化費でバーベキューパーティーでも
    してるんじゃないかと皮肉りたくなるようなご覧の有様でした。
    総評
    確かに面白い、しかしこのシステムをこのシリーズでやる必要があったかは疑問です。
    私のようにシリーズに深く触れてない人間なら何一つ問題無く楽しめるでしょうが、
    従来からのファンには複雑なんだろうな、と思わせるような変更であったと思います。
    しかし一つのゲームとして見るならば
    間違い無く傑作に入る作品であると言えるでしょう。
    はっちゃけたアクションを楽しみたい方や、COOPが好きな人なら
    間違い無く買って損をするといった事は無い、そんな作品でした。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 5 5 3
  • このシリーズは今後買わない 20
    • 投稿者:wheel(男性/30代)
    • 投稿日:2010/06/15
    良い点
    現代のゲームの中ではグラフィックやサウンドの質は平均的。人物のテクスチャーなどグラフィックにリアル感が増している。
    悪い点
    ゲームプレイがネットワークの状況や通信先のサーバの状況でゲーム中に中断されたり、続行不能になることがある。単純なボタン操作でゲーセンのうちっ放しFPSゲーに近いカジュアル感が目に見えるため、過去のシリーズが面白くて待ち遠しかったファンには物足りない。隠れる要素も減り、頭を使い影を利用するというコンセプトが消え去った。うまく影を使い、できるだけ音を出さずに接近、または逃げ去るというスリルがもはやない。ただ単に敵が大量に押し寄せてきてそれをばたばたと倒す、全く別のゲームである。このゲームはストーリーのカットシーンを重視した作りにシフトしているが、ただピストルやライフルを持ったおっさんが暴れるだけなら、マックスペインやケインアンドリンチなどのアクションゲーの方が軽快感、爽快感は楽しめる。
    総評
    トムクランシーシリーズは全作やった人はどれだけいるだろうか。ついにここまで堕落してきたかという落胆は避けられない。既にこのパブリッシャーには失望。このシリーズは次作があってももう買いの対象にはないレベル。ネットワーク認証でユーザ側の起動時やゲーム中の動作は時々であれ不安定。他作のsteam認証なども含め、この手の通信を用いた認証はメーカー側の思い上がりもいいところ。やり過ぎ、論外。ゲーム性については、緊迫感は皆無。正面から撃ちあいで突破でがんがん進める。第一作から陰影の世界観、光と影をテーマにした強い印象は既になく、隠れて進むスリルも感じない。他作プリンスオブペルシャなどのアクションアドベンチャー系などに見られる独特の身のこなしが必要とされるゲームでは動作にはキー入力を駆使する必要があるが、スプリンターセルももともとはタイミングよくいくつかのボタンを同時に押すなどのトリッキーな操作が求められていた。これにより壁をよじ登ったり、隠れたり様々な動作ができた。今やそんな操作方法もなくなり、特定の場所で特定のボタンを操作をすれば誰でもクリアできる操作。主にビギナー向け。
    プレイ時間
    5時間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 1 2
  • Splinter Cellとはみとめない 45
    良い点
    グラフィックの向上
    ストーリー性の向上
    悪い点
    死体を隠すアクションが無くなった・・というか、ゲームの構造上、隠す必要が無くなった。
    今までのシリーズをやったことある人にとっては全くの別ゲーム。
    総評
    前作と比べるとステルス系のアクションというんでしょうか、死体を隠したりする要素がなくなりました。
    というか、別のゲームになってしまってますね。
    パイプを上ったりぶら下がったりするアクションはあるものの、ただひたすら障害物から身を隠し、敵をバンバン打ちつつゴール地点を目指すという普通のTPSになっていますね。
    闇に隠れて敵をやり過ごして・・・等という要素必要ない。
    ゴール地点に到着するまでに登場する敵は邪魔ならギッタギッタと倒していく。
    『ばれないように・・ばれないように・・・』というようなものではなくて、
    いかに不意をついて敵の集団に挑むか。。といったゲームでした。
    ステルスアクションとして考えるのであれば前作のパンドラトゥモローや現状発売されているHITMANシリーズには遠く及ばない。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 3 3
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