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本作は,8月27日にSteamで発売された「スーパーリアル麻雀 Venus Returns」をベースにしたアーケード版だ。遠野みづき,藤原綾,早坂晶,ショウ子の4人との2人打ち麻雀に挑み,勝利すると,3Dで描かれるヒロインの脱衣シーンを楽しめる。基本内容やボイスはSteam版から引き継がれ,ゲームセンターでテンポよく遊べるように一部調整が加えられる。
最も大きく変わるのは操作面で,手牌を選ぶA〜Nや,リーチ,ポン,チー,ロンなどのボタンを備えた昔ながらの麻雀コンパネ(麻雀用コントロールパネル)が用意される。これは,本作のためにexA-Arcadiaが新規製造するもので,ボタンを押して牌を切る往年の操作感で遊べるという。なお,設置店舗によってはレバーとボタンでのプレイとなる場合もあるとのこと。
販売ブランドは,大人向けアーケードゲームを扱う「Hawt Pink Club」だ。exA-Arcadiaと共通のシステム基板を使用し,通常のexA-Arcadiaタイトルとは異なる運営・提供形態で展開される。また,ゲームセンターの表現基準への対応として,脱衣シーンの一部には“謎の光”が入る。表示内容は店舗の設定などによって異なる場合がある模様。
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11月12日21:00にスタートするクラウドファンディングは,全国のゲームセンターなどを巡る体験イベント「スーパーリアル麻雀ACキャラバン」の開催に向けたものだ。発表時点で導入が決まっているゲームセンターはなく,設置店舗やキャラバンの会場も募集されている。
| 約28年ぶりのアーケード復活。『スーパーリアル麻雀AC』をあなたの街へ届けたい! | |
|---|---|
| ページ公開 | 2026年11月6日12:00 |
| 支援受付期間 | 2026年11月12日21:00〜12月20日23:59 |
| 目標金額/方式 | 100万円/All-In方式 |
| 支援対象 | 日本国内の居住者 |
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キャラバンは2027年2月頃から順次開催される。試遊のほか,開発スタッフによるトークショー,関連グッズの販売,シリーズ関連の展示や開発資料の公開などが行われる予定だ。参加対象は18歳以上で,支援者には参加チケットの優先申込権が付く。
目標金額の100万円を達成すると,札幌と東京で開催され,その後は支援額に応じて開催地域が広がる。目標に届かなかった場合も,札幌と東京では規模を調整して開催するという。
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| 支援額 | キャラバンの開催地域 |
|---|---|
| 100万円 | 札幌・東京 |
| 300万円 | 関西を追加 |
| 500万円 | 中部・北陸を追加 |
| 700万円 | 九州を追加 |
| 900万円 | 中国・四国を追加 |
| 1100万円 | 東北を追加 |
リターンにはTシャツやアクリルスタンド,ぬいぐるみなどに加え,シリーズの制作時に使われたセル画を含む数量限定コースも用意される。ゲームのソフトキット,システム基板,筐体一式はリターンに含まれない。各コースの詳細は,プロジェクトページで確認してほしい。
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