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発表によると,中間期の連結業績(2026年4月1日〜9月30日)は,売上高1208億8700万円で前年同期比49.0%増,営業利益607億6900万円で同54.5%増,経常利益612億1200万円で同67.5%増,中間純利益430億8300万円で同56.6%増と,大幅な増収増益を達成している。
デジタルコンテンツ事業は,売上高が851億4100万円で前年同期比70.8%増,営業利益が523億800万円で同66.7%増と,同じく大幅な増収増益となり,業績をけん引した。
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上半期には「鬼武者 Way of the Sword」「プラグマタ」といった新作に加え,「バイオハザード」シリーズなどリピートタイトルの販売が伸長した。ゲームソフトの販売本数は前年同期の2385万本から3686万本に増え,上半期として過去最高となった。
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このうち,2026年9月4日に発売された新作「鬼武者 Way of the Sword」は9月30日時点で178万本を販売した。これにより,「鬼武者」シリーズの累計販売本数は1100万本に達した。
ほかにも,主要タイトルの最新販売本数が更新されており,以下のとおりになっている。
「鬼武者 Way of the Sword」:178万本
「デビル メイ クライ 5」:上半期183万本,累計1478万本
「バイオハザード RE:2」:上半期206万本,累計2038万本
「バイオハザード RE:3」:上半期156万本,累計1493万本
「バイオハザード RE:4」:上半期354万本,累計1715万本
「バイオハザード7 レジデント イービル」:上半期147万本,累計1887万本
「バイオハザード ヴィレッジ」:上半期133万本,累計1627万本
「バイオハザード レクイエム」:上半期159万本,累計851万本
「モンスターハンター:ワールド」:上半期117万本,累計3083万本
また,上半期の販売本数の内訳も公開されている。3686万本のうち,デジタル販売は3405万本(92.4%)で,パッケージ販売は281万本(7.6%)。デジタル販売のうち,PC版は2103万本(全体の57.1%),コンソール版は1302万本(同35.3%)となっている。地域別では,海外が3295万本(89.4%)で,国内が391万本(10.6%)。
なお,通期業績予想は据え置かれている。新作とリピートタイトルの双方が好調な売れ行きを見せるなか,今後の動向にも注目していきたい。

























