夏は七不思議ならぬ“七不穏”で暑さを忘却の彼方へ――涼しくチルアウトできる終末,陰鬱,ディストピアな7つのゲーム
短時間でもしっかりゾワッとできて,遊び終えたあとまで妙な感覚がまとわりつく。日常をじわりと歪ませる作品に静かな終末,生々しいディストピア……暑い夏に涼しくチルアウトできそうな7つの不穏なゲームと,これから訪れる“終わりの予感”を紹介。
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- ライター:高橋祐介
[プレイレポ]それは誰にとっての正義? それとも誰かが抱える闇?「黒洞々|KOKUTOTO」で,善悪の彼岸をたゆたう
テンダゲームスが2026年1月30日にリリースした「黒洞々|KOKUTOTO」を紹介しよう。ビジュアルは歌舞伎町,精神的には「羅生門」をモデルにしたゲートをくぐり,「尊厳」を保ちながら,街から脱出を目指す主人公。その物語は,芥川龍之介やその作品群に対する,確かな愛を感じるものだった。
尊厳を失いかけた主人公が生き残るための道を探すマルチエンディングのADV「黒洞々|KOKUTOTO」,Steamで本日発売。リリース記念セールも
テンダゲームスは本日,PC用ソフト「黒洞々|KOKUTOTO」をSteamで発売した。本作は,プレイヤーの選択によって,主人公の物語が変化していくマルチエンディングのアドベンチャーゲームだ。黒洞々たる夜に閉じ込められた主人公は,何者にもなれず,尊厳を失いかけている。尊厳を失えば,死ぬしかない。
「尊厳」を失うと死ぬ。ヒリついた選択を迫られるマルチエンディングのADV「黒洞々|KOKUTOTO」,1月30日にリリース
テンダゲームスは,2026年1月30日にPCゲーム「黒洞々|KOKUTOTO」をSteamでリリースする。本作は,プレイヤーの選択で物語が変化していく,マルチエンディングのアドベンチャーゲームだ。みるみる減っていく「尊厳ゲージ」を,自己肯定で回復させていく。
テンダゲームスが東京ゲームショウ2024に出展。富岡製糸場をサーキットとして再現した「ドローンレースゲーム」などを展示[TGS2024]
テンダゲームスは,本日から千葉県の幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2024に出展し,さまざまなタイトルの展示を行っている。ブースでは,「はじめまして!テンダゲームスの現在と未来が分かる4日間」をコンセプトにした展示を実施しており,これまでの取り組みおよび今後の取り組みを紹介している。



















