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「GAME GRAPHICS JAM」は,CGWORLD ONLINE ACADEMYが主催する,ゲームグラフィックスに特化したスキルアップイベントだ。第1回となる今回は「インディーゲーム・グラフィック」をテーマに,11:00から19:00まで全6セッションをオンラインで実施する。
11:00からは,ブラウザランド氏が「コストをかけずに『見栄え』を最大化する。インディーゲームのグラフィック戦略」と題した講演を行う。続いて,ヘビサイドクリエイションの高荒大明氏が,デザイナー以外の開発者に向けた絵作りの手法を解説する。
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14:00からは,するめ工房のするめまんじゅう氏が,カットシーンの制作方法を紹介。15:30からは,巫女ラッシュのPANMry氏とフマガイ氏が,コンセプトアートをもとにしたゲームビジュアルの構築について語る。
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17:00からは,Rabbit Triggerの菱田志保(yukase)氏が,サイケデリックとY2Kサイバーパンクをテーマにした色彩設計を解説する。18:30からは,ヨカゼ・room6の高市氏が,「ghostpia」「アンリアルライフ」を題材に,パッケージやビジュアルの設計について紹介する。
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参加費は5500円(税込)で,すべてのセッションを視聴できる。開催後には3か月間限定のアーカイブ配信も予定されており,イベント終了から1週間以内に視聴案内が送られるという。
参加申し込みや各セッションの詳細は,イベント公式サイトで確認できる。




























