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シーズン2で導入される新ルール「技術力」は,軍事技術の発展に応じて生産できる兵器が増えていく仕組みだ。すべての兵器に必要技術レベル(1〜3)が設定され,原則として各勢力はレベル1の兵器のみ生産できる状態からスタートする。ターンの経過によって技術レベルが上昇すると,より強力な兵器を投入できるようになる。
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技術レベルによる戦力の伸び方は,生産タイプごとに異なる。日本やインドはレベル3で戦力が大きく充実する「晩成型」,中国や韓国はレベル2で飛躍的に強化される「躍進型」,北朝鮮や台湾は序盤の攻勢を重視する「速攻型」に分類されている。
このほか,アメリカやロシアは序盤から終盤まで高い総合力を発揮する「万能型」,ドイツやイスラエルは得意分野を生かして戦う「補完型」となり,生産タイプの特徴に応じた戦略が求められる。
フリーモードでは,勢力ごとの開始技術レベルや,レベルが上昇するまでのターン数を設定できる。最初からすべての兵器を生産可能にしたり,特定の勢力を長期間,低い技術レベルにとどめたりできる。キャンペーンモードでは,報酬兵器の技術レベルを考慮した部隊編成も重要になるという。
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11月26日発売の有料DLC「インド」兵器・マップ・BGMパックには,31種類の兵器と6つのマップ,専用BGM「ベンガルの猛虎」が収録される。価格は2200円(税込)。
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インドの兵器として,次世代ステルス機「HAL AMCA」,主力戦車「アージュン」,空母「ヴィクラント」,攻撃ヘリ「HAL プラチャンド」などが登場。既存の勢力にも,日本の「さくら型哨戒艦」や中国の空母「003型『福建』」,韓国の「KF-21 ポラメ」などが追加される。
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さらに,新たな兵器種「対艦攻撃車両」も登場する。日本の「25式地対艦誘導弾」やアメリカの「NMESIS」,ロシアの「K-300P バスチオン-P」など,地上から海上の艦船を攻撃できる兵器が加わり,沿岸部での戦いにも変化が生まれる。
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追加マップには,インドを舞台にした三つ巴の戦い「マハー・クシェトラ」,スリランカで揚陸作戦を展開する「セイロンの涙」,アフガニスタンで包囲網の突破を目指す「不落の谷」など,全6種類が用意されている。
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また,8月から9月に実施された「特典兵器選抜総選挙」で選ばれた3機のゲーム内モデルも公開された。「F-15 S/MTD」は本編に無料追加され,「XB-70 バルキリー」はDLC「パワーアップキット」,「YF-23 ブラックウィドウII」は「シーズンパス2」の購入特典となる。
これらは,実際には配備に至らなかった実験機や試作機などを大幅に改修して実戦投入した場合の姿や性能を想定したものだ。
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シーズン2のオープニングムービーも公開された。次世代ステルス機「F-3」や護衛艦「あたご」,沿岸に展開する「25式偵察警戒車」などが登場する映像で,11月26日からゲーム内にも実装される予定だ。


































