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今回追加される「対馬海峡危機」は,中国と北朝鮮が手を組み,対馬北部の上島を急襲・占拠する架空の軍事衝突を描いたシナリオだ。
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北極海航路の権益拡大を狙う中国は,日本海への恒常的な進出を目指して北朝鮮と接近。共同演習を名目に艦隊を展開する。サイバー攻撃や無人機による襲撃を経て,中国海軍陸戦隊とみられる部隊が海栗島分屯基地や対馬北部の漁港を占拠する。
日米安全保障条約を結ぶアメリカが介入に慎重な姿勢を示すなか,中国の空母打撃群が済州島西方に出現。日本政府は防衛出動を発令し,対馬の奪還作戦に乗り出す。
マップでは,上島と下島を結ぶ万関橋が北朝鮮工作員が仕掛けたとみられる爆発物で破壊されており,下島に展開する陸自対馬警備隊の主力部隊は上島への進出が困難になっている。プレイヤーは九州や本州から艦船・航空機を出撃させ,対馬警備隊を支援しながら,上島にある占領目標の奪還を目指す。
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日本側では,「たいげい型潜水艦」や「SH-60K」「まや型護衛艦」などが活躍する。一方,中国側では索敵能力や対空・対艦攻撃能力に優れた「南昌級駆逐艦」が登場。長射程の弾道ミサイル「鷹撃-21」も脅威となる。
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もう1つの追加マップ「五稜郭からの侵略者II」は,函館の五稜郭を舞台に,三方から迫る謎の敵勢力を迎撃するフリーマップだ。潤沢な初期資金を活用し,堅牢な地形を生かして防衛線を築き,敵の戦力を削ってから反撃に転じることが攻略のポイントとなる。
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防衛面では「ペトリオット」の対空ミサイルが重要となり,「F-15J イーグル」「X-2 心神」「F-2」などで制空権を確保する。反撃時には,換装によって役割を変えられる「AH-64 アパッチ」も活用できる。
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なお,無料の新シナリオ・フリーマップ配信は今回でいったん区切りとなるが,2027年にも新シナリオの追加が決定している。
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11月26日には「シーズン2」が始動。DLC「パワーアップキット」や「オーストラリア」「インド」の兵器・マップ・BGMパックを発売予定だ。同日には全ユーザー向けの無料大型アップデートも配信し,新ルールや兵器の追加,難度や資源に関する設定の拡充などを予定している。
「大戦略SSB2」,シーズン2を11月26日に開始。キャンペーンモードや「技術力」,新兵器「F-3」などを追加
システムソフト・ベータは本日,「大戦略SSB2」のシーズン2を2026年11月26日に開始すると発表した。全30マップを攻略する「キャンペーンモード」などを収録したDLC「パワーアップキット」や「オーストラリア」「インド」の兵器・マップ・BGMパックを発売し,本編にも無料大型アップデートを実施する。
「大戦略SSB2」,シーズン2の新モード「キャンペーンモード」の詳細が公開。パナマ運河で米中が激突する追加シナリオも本日配信
システムソフト・ベータは本日(2026年9月24日),「大戦略SSB2」シーズン2の続報として,DLC収録の新モード「キャンペーンモード」とDLC「オーストラリア」の詳細を公開した。同日には新シナリオなどを追加する無料アップデートも配信されている。






































