| 配信元 | システムソフト・ベータ | 配信日 | 2026/10/27 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
軍事衝突シナリオ&五稜郭防衛戦フリーマップを10月29日(木)配信
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株式会社システムソフト・ベータは、販売中のNintendo Switch / Nintendo Switch 2 / PlayStation 5 / Steam / Windows 11用ソフト『大戦略SSB2』について、10月29日(木)10:00よりシナリオマップ、フリーマップ各1本を新たに追加するアップデートを行うことをお知らせいたします。
追加シナリオ「対馬海峡危機」
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◆中国と北朝鮮が「対馬」を急襲・占拠するシナリオ
九州の北方に位置する国境の島「対馬」。日本海と東シナ海を結ぶ海上交通の要衝です。
今回のシナリオでは、北極海航路をめぐって利害が一致した中国と北朝鮮が手を組み、対馬北部の上島を急襲・占拠します。
日本の領土が武力攻撃されるという重大な事態に対し、日米安全保障条約を締結しているアメリカは、中国から示唆されたレアアース輸出規制による防衛・ハイテク産業への影響を懸念。中国を非難しながらも、条約第5条の発動には慎重な立場を取ります。さらに韓国とロシアも中立姿勢を示し、日本は孤立を深めていきます。
こうした混乱の中、空母「遼寧」を基幹とするもう一つの中国空母打撃軍が済州島西方海上に出現したことで、ついに日本政府は防衛出動を発令。
しかし中国の狙いは対馬そのものではなく、対馬海峡を中国海軍のA2/AD(接近阻止・領域拒否)圏に組み込み、日本海を恒常的な作戦海域とすること。さらに自衛隊を北方に引きつけ、台湾有事の際の南西諸島方面への戦力集中を阻止することにありました。
日本と周辺海域の安全を左右する、対馬をめぐる攻防。対馬南部の下島に展開する陸自対馬警備隊の主力部隊を支援し、上島の奪還を目指しましょう。
▼これまでに公開したシナリオはこちら
https://www.ss-beta.co.jp/products/daisenryaku-ssb-2/#lb-scenario
<シナリオ本文>
2026年8月、北極海航路(NSR)の権益拡大を目指す中国は、日本海への恒常的なアクセス確保を最優先の国家戦略に据えた。一方、北朝鮮は自国を中国船団の補給拠点とすることで、多額の港湾使用料やインフラ投資を獲得できると考え、中国側と急接近した。
10月、中国と北朝鮮は「海上物流・災害救援共同演習」を発表。中国は空母「山東」を基幹とする艦隊を東シナ海から北上させ、元山港へ入港させる。演習終了後、中国艦隊は対馬海峡へ向けて南下する。しかし日本海では中国軍部隊と自衛隊部隊の異常接近が相次ぎ、緊迫した状況となる。
直後、日本政府や電力会社などを標的とした大規模サイバー攻撃が発生。さらに中国・北朝鮮双方の無人機や、北朝鮮の工作漁船が日本海に多数出現し、対馬の海栗島分屯基地が自爆型無人機による同時攻撃を受け、機能を失う。
中国政府は「日本側レーダーによる挑発的照射を受けたための自衛措置」と主張し、中国海軍陸戦隊と見られる300人が海栗島分屯基地や北部の漁港を急襲・占拠した。また上島と下島をつなぐ万関橋が、北朝鮮工作員が設置したと思われる爆発物で破壊され、交通が遮断された。これにより陸自対馬警備隊主力部隊の上島展開が困難になった。
ワシントンでは対応が割れた。中東での紛争に足を取られたトランプ政権は、中国によるレアアース輸出規制の示唆を受け、米国の防衛・ハイテク産業への影響を懸念。中国を非難しつつも、「日中両国は最大限の自制を示すべきだ」と表明し、日米安全保障条約第5条の発動には慎重な姿勢を示す。一方、韓国とロシアも「当事者間の外交努力で海上交通路の安全は維持されるべき」として中立姿勢を示した。
その時、空母「遼寧」を基幹とするもう一つの中国空母打撃群が済州島西方海上に出現。日本政府は防衛出動を発令した。中国の真の狙いは対馬そのものではなかった。対馬海峡を通過する海上交通路を中国海軍のA2/AD圏に組み込むと同時に、日本海を中国海軍の恒常的な作戦海域へ変え、自衛隊を北方へ拘束することで、台湾有事での南西諸島方面への戦力集中を阻止することにあった。北極海航路、朝鮮半島、日本海、東シナ海を一体化した新たな海洋戦略圏の構築こそが北京の最終目標であった。
<マップの特徴・見どころ>
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上島と下島をつなぐ万関橋が、北朝鮮工作員が設置したとみられる爆発物で破壊され、下島に展開する陸自対馬警備隊の主力部隊は、上島への進出が困難になっています。九州・本州から艦船や航空機を出撃させ、対馬警備隊を援護しつつ、迫りくる敵海上戦力にも勝利し、上島にある占領目標(首都)の奪還を目指しましょう。
<注目兵器>
日本側
たいげい型潜水艦
船舶・潜水艦に対して効果的な装備「18式魚雷」「UGM-84 ハープーン」、そして高い海上・海中防御力により、海戦で有利に立ち回ることができます。
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SH-60K
敵潜水艦対策以外に、換装して敵地上部隊対策も可能と優秀な対潜水ヘリ。敵航空機に弱点を持ち、一方的に撃墜されてしまうため、「ひゅうが型護衛艦」で安全に輸送したり、「F-15J イーグル」「F-2」、「まや型護衛艦」などで援護する必要があります。
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まや型護衛艦
日本の新型イージス艦。13もの広大な索敵範囲による視界確保と、敵航空戦力への攻撃に対して「SM-2MR」などの有効打を持つ兵器です。
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中国側
南昌級駆逐艦
索敵範囲、対空・対艦・対地上攻撃全てにおいて優秀な南昌級駆逐艦が立ちはだかります。
対地上・対艦に長射程での範囲攻撃が可能な弾道ミサイル「鷹撃-21」は、地上部隊を一掃することができ、戦況傾けてしまう一手となりえます。
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追加フリーマップ「五稜郭からの侵略者II」
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謎の敵勢力が再び函館に襲来。三方から敵の航空部隊や地上部隊が迫り、厳しい防衛線を強いられます。
しかし、自軍の初期資金は潤沢にあり、五稜郭の堅牢な地形も防衛面で有利に働きます。地形を活かして守りを固め、相手の戦力と資金を削りながら、反撃の機会をうかがいましょう。敵の勢いが弱まったところを見極めて、一気に攻勢に転じましょう!
<注目兵器>
ペトリオット
自軍は堀と山岳に囲まれているため、敵方の空軍は高空から襲来します。ペトリオットの「PAC3」、「MIM-104」といった高い攻撃力を持つ対空ミサイルで迎撃しましょう。
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航空兵器「F-15J イーグル」「X-2 心神」「F-2」
制空権を確保するための航空兵器。換装も利用し、自分の戦略に合った兵器を活用することが勝利の鍵です。
F-15J イーグル
移動力が高く、射程6のミサイル2発撃つことができる。
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X-2 心神
「要撃」に換装すると射程ミサイルを4発撃つことが可能。また、換装を「近接航空支援」にすれば、対地用の爆弾も1発使用可能になる。
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F-2
「制空・防空」にすることで射程5のミサイルを2発、「近接航空支援」にすると対地爆弾を3発撃つことが可能なマルチロール性能を持つ。
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AH-64 アパッチ
攻勢に出る際の切り札、世界最強クラスの攻撃ヘリ「アパッチ」。通常の形態に加え、「対地火力支援」「対地制圧」「偵察・哨戒」と用途に応じて換装を行うことができます。
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今後のシナリオ・フリーマップ配信について
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無料分の新シナリオマップ、フリーマップの配信は今月で一段落しますが、2027年も新たなシナリオマップの配信が決定!
そして、いよいよ来月11月26日には「シーズン2」が始動。DLC「パワーアップキット」ならびに「オーストラリア」「インド」の兵器・マップ・BGMパックを発売します。
合わせて、ゲーム本編をお持ちの全てのお客様を対象とした無料大型アップデートを配信。戦略性をさらに深める新ルールや兵器の追加に加え、難易度や資源の設定、対応言語、やりこみ機能などを拡充。ゲーム全体の遊びやすさと快適性も向上します。
新たな展開を迎える『大戦略SSB2』に、引き続きご期待ください。
▼詳細情報はこちら
https://www.ss-beta.co.jp/products/daisenryaku-ssb-2/
今後のアップデート予定
『大戦略SSB2』はプレイヤーの皆様により長く、より深くお楽しみいただけるよう、継続的な機能向上に取り組んでおります。ここでは10/29に配信するアップデートパッチ内容を先行して公開いたします。
直近のアップデート内容につきましては、公式サイトの「アップデートパッチ情報」をご確認ください。
<対象プラットフォーム/バージョン>
Steam、Windows11/1.0.28
【不具合修正】
・生産タイプ選択画面でリストを素早く切り替え操作し続けるとクラッシュすることがある。
・不要なヘルプメッセージが表示される。
<対象プラットフォーム/バージョン>
Switch2、Switch、PS5/1.0.27
【不具合修正】
・CPUの歩兵同士が戦闘しない挙動の改善。
・敵CPU思考中にシステムメニューで使用ができない項目の表示方法を改善。
・特定条件で敵生産拠点の生産が一時的に止まってしまう。
・生産タイプ選択画面でリストを素早く切り替え操作し続けるとクラッシュする
・不要なヘルプメッセージの表示が表示される。
▼『大戦略SSB2』アップデートパッチ情報
https://www.ss-beta.co.jp/products/daisenryaku-ssb-2/news/20260226.html#patch




































