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DLC「パワーアップキット」に収録される「キャンペーンモード」は,10種類の兵器生産タイプから1つを選び,RPGのように部隊を育てながら5つの作戦エリアの攻略に挑むモードだ。舞台は実在の地形をモデルにした「日本」「中華」「北アメリカ」「東アジア」「西ヨーロッパ」の5エリアで,攻略対象は全30マップとなる。
マップクリア時に生存していた部隊は「マイ部隊」としてレベルや経験値を引き継げるほか,各マップに設定された最大10種類の「報酬兵器」から1つを選んで生産可能兵器に加えられる。
ただし,マイ部隊も撃破されれば失われてしまうため,勝機が薄いときに作戦を中断して部隊を回収する「戦略的撤退」など,次の戦いを見据えた戦力管理が重要になるという。
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シーズン2開始と同時に配信されるDLC「オーストラリア」兵器・マップ・BGMパックは,21種類の兵器と6マップを収録する。「M1A2 SEP エイブラムス」「AS21 レッドバック」「ホバート級駆逐艦」といった現用兵器に加え,「SEA 3000」「SSN-AUKUS」など将来計画の兵器も登場。本DLCの購入でアメリカやロシア,ドイツ,イスラエルの既存生産タイプにも兵器が追加される。
本日の無料アップデートで追加されたシナリオマップ「黒い水路 ― パナマ運河攻防戦」は,米国が中国系企業の港湾運営権を停止したことを発端に,世界物流の要衝であるパナマ運河で米中両軍が対峙するというもの。
艦船や潜水艦,艦載機が狭い戦域で入り乱れる混戦マップとなっており,米軍側は対潜哨戒ヘリ「SH-60」とそれを護衛する戦闘機の運用が,中国側は「南昌級駆逐艦」の弾道ミサイルが鍵になる。
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もう1本のフリーマップ「クーロンズ・ドラゴン」は20世紀の香港が舞台で,治安維持部隊を率いて三つの武装勢力と1対3の戦いを繰り広げる。
初期資金は潤沢だが自軍都市からの収入は少なく,限られた資金の使いどころが戦況を左右する。なお同アップデートでは,CPUの航空機・艦船が移動しない場合があるといった不具合の修正も行われる。






















