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「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生
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印刷2019/08/28 18:00

攻略

「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントとカプコンが共同開発したスマートフォンアプリ「TEPPEN」iOS / Android)。今回は,ウェスカーのヒーローアーツ「ウロボロス」を軸に据え,あのモンスターハンターで有名な「イビルジョー」を何度も蘇らせて戦う“ウロボロスウェスカー”デッキを紹介しよう。

墓地から何度も巨大ユニットが復活し続ける姿は壮観。このデッキの場合はモンハンで有名な「イビルジョー」の復活を主軸とする
画像(001)「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生

 「ウロボロス」は「自分の墓地にある最もMPの高いユニット1体を場に出す」ヒーローアーツで,これで8/6/8の「臨戦」持ちである「イビルジョー」を対象にすれば,非常に強力なヒーローアーツとなる。また,ヒーローアーツなので,MPを使わなくても出せるというのも見逃せない。巨大ユニットを何度も出せるため,状況次第では一気に相手を押しつぶすことも可能だ。最上位ランクのチャンピオン帯でも十分戦える強力デッキなので,ぜひ試してみてほしい。

デッキ名:ウロボロスウェスカー
ヒーロー:アルバート・ウェスカー / ヒーローアーツ:ウロボロス
画像(002)「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生

■カード情報
1/A/B/身勝手な捕食
1/A/B/身勝手な捕食
1/A/B/偽りの王座
1/A/B/偽りの王座
1/A/B/偽りの王座
2/A/B/集結する魂
2/A/B/集結する魂
3/U/B/アーカム
3/U/B/アーカム
3/U/B/ゾンビ
3/U/B/ゾンビ
3/U/B/ゾンビ
3/U/B/ケルベロス
3/U/B/ケルベロス
3/U/B/ケルベロス
4/U/B/ビシャモン
4/U/B/ビシャモン
4/U/B/ビシャモン
4/U/B/VAVA
4/U/B/VAVA
4/U/B/VAVA
4/U/B/T-002 タイラント
4/U/B/T-002 タイラント
5/A/B/破壊の本能
5/A/B/広がりゆく感染
6/A/B/抹殺
6/A/B/抹殺
6/A/B/抹殺
8/U/B/イビルジョー
8/U/B/イビルジョー

画像(003)「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生

■デッキコード
dyWWWWCv0yWWWjBhtzW7XyJwRwgnsgtLWWLv2WJL7WW46TWW8Q8ZWPgYFqWW27gnegILWWp7MWJL7WW4YiWWHtWWIgSyWvILWWphMWWW7WWYsWpqWWL87WIHsAWWWx8BRwgnevqW



基本的な戦略


 基本路線は「イビルジョー」を「ウロボロス」で蘇らせて戦うので,序盤はそのための下準備をしたい。まずは「ウロボロス」の条件を満たすため,「イビルジョー」を墓地に送る必要がある。そのまま8コストで出し,破壊されて墓地にいく形でもいいのだが,できれば「最もMPの高いユニットを墓地に送る」効果を持つアクション「偽りの王座」であらかじめ墓地に送っておくのが有効だ。
 「偽りの王座」は1MPで放てるので「ウロボロス」の下準備を容易に済ませられる。とはいえ,手札にあるからといって焦って放つ必要はなく,できればアクティブレスポンス中に2MPが追加されたタイミングを狙っていこう。

このカードを使えばイビルジョーを素出しせずとも蘇らせられる。1MPとコストが安く,他の動きの邪魔にならないのが魅力だ
画像(004)「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生

 また,いざ「ウロボロス」を使うときは,正面にユニットがいない列に「イビルジョー」が出るように盤面を調整しよう。これは「イビルジョー」が「敵ユニットを撃破するたびに攻撃力を−2する」というデメリット効果をもっているため,敵ユニットがいない場所でヒーロー本体を攻撃したほうが強く使えるからだ。「臨戦」の能力も生かして,奇襲の6点ダメージを叩き込んでいこう。

6/8という強烈なスタッツに加え「臨戦」持ちなのでヒーローにダメージを通しやすい
画像(005)「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生


「リベンジ」持ちのユニットで盤面を押し返す


 このデッキは,「リベンジ」持ちのユニットを多めに積んでいるのも特徴の一つ。そのため,「リベンジ」が発動したユニットが戻ってくる中盤戦以降に強さを発揮する。

 レジェンダリーの「広がりゆく感染」は,とくに強烈な効果を持ったカードで,MP5を消費するだけで「リベンジ」持ちの2/3ゾンビを3体場に出せる。最初の手札にあるなら,真っ先に使っていいカードだろう。
 このカード以外にも「ケルベロス」「ゾンビ」「アーカム」「T-002 タイラント」と「リベンジ」持ちのユニットを多数採用しているので,普通にプレイしていれば中盤以降に「リベンジ」で強化されたユニットを引けるはずだ。強化されたユニットを出していく段階になれば,試合のペースはこちらのもの。

「リベンジ」持ちを活かすうえで最も強力なカード
画像(006)「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生

 また,「集結する魂」を使えば「リベンジ」で強化されたユニットを手札に引き込める。このカードは2MPなので,アクティブレスポンス時の追加MPを用いれば,実質0MPで放てるのが魅力。どうしても手札を回したいときなどは自分から放っていっても良いが,基本的にはこのカードもアクティブレスポンスになるタイミングを待ち,0MPで使うことを目指していこう。

2MPで「リベンジ」発動済のユニットをサーチできる
画像(007)「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生


デッキ相性について


 最後に,ウロボロスウェスカーのデッキ相性について触れていこう。

 とくに得意とするのは,「真空波動拳」型の赤単リュウ。「VAVA」「ビシャモン」といったスタッツが高めのユニットに加え,「イビルジョー」が復活し続けてくるので,相手の持つ除去だけでは対処しきれないことが多い。
 中盤戦以降は「リベンジ」発動済みのユニットも手札に入ってくるので,「宿命に抗う者 リュウ」「怒れる竜王 リオレウス」といったレジェンダリーの強力カードを「抹殺」等でしっかり対処できれば,ほとんど負けることはないだろう。また,「黒き選別」型のリベンジウェスカーも,こちらのユニットのほうが全体的にサイズが大きいことが多いので,優位に戦いやすい。

「VAVA」「ビシャモン」は通常の4コストユニットに比べると,デメリット効果がある分スタッツが高く設定されている。リュウ相手の序盤の盤面を支えるにはもってこいの存在だ
画像(008)「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生

 「黒緑ネルギガンテ」相手は,序盤戦をいかに耐えるかが鍵。序盤戦さえ凌いでしまえばあとはこちらが優位に戦えるはずだ。「紫黒リベンジモリガン」はやや戦いづらい相手。のんびり戦っていると「シャドウブレイド」で回復されてタイムアップ時のライフ差で負けてしまうこともある。ライフ差で負けないよう,攻めどきを決めておくといいだろう。

「紫黒リベンジモリガン」の「シャドウブレイド」は厄介。ライフ差の勝負には持ち込まれたくない相手だ
画像(009)「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生

 大きく苦手とするのが,紫単停止モリガン。そもそも「抹殺」「破壊の本能」を持っていないと相手の「いぶき」に対処できないうえに,「ジェスター」を出されると「抹殺」を放っても「血染めの石像」が残る展開になってしまうので苦しい。「ジェスター」でちまちま削られるか,「いぶき」で押し切られるのが負けパターンなので,相手にするときはそれらをうまく除去していきたい。

最近の停止モリガンは「ジェスター」入りが主流。「抹殺」もあまり効果的ではないので,ウロボロスウェスカーにとっては非常に厄介なユニットだ
画像(010)「TEPPEN」デッキガイド“ウロボロスウェスカー”。巨大ユニットを何度も蘇生

 また,赤緑逆鱗リオレウスも非常に苦手な相手。ヒーローアーツが「黒き選別」ではないので除去が追いつかず,後半に「逆鱗」からの一撃を通されるだけで負けてしまう。「逆鱗」からのワンショットを決められないように,根気よく相手ユニットを除去しつつライフを削っていくしかない。

「TEPPEN」公式サイト

「TEPPEN」ダウンロードページ

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