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「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧
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印刷2019/11/16 00:00

攻略

「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

画像(013)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧
 ガンホー・オンライン・エンターテイメントがカプコンと共同開発したスマートフォンアプリ「TEPPEN」「TEPPEN」iOS / Android)。今回は,新拡張セット「The Devils Awaken(以下TDA)」で新登場したギミック「成長」のカードを多く採用し,大幅にパワーアップした「赤単成長テンポリュウ」を紹介しよう。

 「テンポリュウ」は,初弾の頃から上位デッキではあったものの,環境の最上位デッキとするにはあと一歩足りない印象だった。しかし,TDA環境のリュウは,環境の最上位デッキの1つとして自信を持って勧められるほどの高いデッキパワーを持っている。
 初心者でもそれなりに扱えるうえ,上級者であれば伸びしろがあるため,いろんな人に使ってもらいたいデッキだ。本稿では,デッキの内容と立ち回りに加えて,覚えておきたい小技を紹介する。

デッキ名:赤単成長テンポリュウ
ヒーロー:リュウ / ヒーローアーツ:真空波動拳
画像(001)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

■カード情報
2/A/R/百戦錬磨
2/A/R/百戦錬磨
2/A/R/百戦錬磨
2/A/R/疑心の中の信頼
2/A/R/疑心の中の信頼
2/A/R/疑心の中の信頼
2/A/R/解放への一太刀
3/U/R/ガイ
3/U/R/ガイ
3/U/R/ガイ
3/U/R/レオン・S・ケネディ
3/U/R/レオン・S・ケネディ
3/U/R/レオン・S・ケネディ
3/U/R/意志を継ぐ者 アクセル
4/U/R/ラギアクルス
4/U/R/ラギアクルス
4/U/R/ラギアクルス
4/U/R/サンダースライマー
4/U/R/アイシー・ペンギーゴ
4/U/R/アイシー・ペンギーゴ
4/U/R/アイシー・ペンギーゴ
4/U/R/ラシード
4/U/R/ラシード
4/U/R/ラシード
5/U/R/バレッタ
5/U/R/バレッタ
5/U/R/バレッタ
6/U/R/ベリオロス
6/U/R/ベリオロス
6/U/R/紅蓮の格闘王 ケン

画像(002)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

■デッキコード
dyWWWgNv0yWWWje6tHIWXyJwRwI5LoFLWWpkMWIW7WW4wcWWeehZLYZPjqWW9IcX7WWnN4P8MWWHCtWWgtbgXtWWuVtLWWpvMWWL7WWRGIcp7WWVN4P1RwI5LFDZLtbgWHW


基本的な戦略


 このデッキは「成長」を持ったユニットを軸に戦っていく。「成長」ギミックを発動するためには,「成長」持ちのユニットを出したあとにユニットを出さなければならないため,最初は10MPまでじっくり待ってから動き始めるのが基本になる。使うべきユニットには優先度があるので,どのユニットから場に出していくべきなのかについて,紹介していこう。

 このデッキの「成長」ユニットの中でもっとも強力であり,最優先で初手に置きたいカードが「アイシー・ペンギーゴ」だ。「成長:3」の効果でLv4までレベルアップでき,Lv3までは「シールド」が付与される。そのため,初手でこのユニットを出したあと,3MPのユニットを2体,もしくは6MPのユニットを1体置き,一気にLv3までレベルアップして,「シールド」を2枚張る動きを狙っていきたい。

 4MP3/4で「シールド」2枚つきというのは,それだけで非常にコストパフォーマンスが高いが,さらにレベルアップすることで,「ランダムな敵ユニットに6ダメージ」の効果までついてくるという,至れり尽くせりのカードだ。もし初期手札に「アイシー・ペンギーゴ」があれば交換せずキープして良いだろう。シールドを張る前に相手の「バレッタ」などで除去されないよう,後続のユニットは間髪を入れずに出すのがポイントだ。

「TEPPEN」においては原作とは異なる超強力ユニット。“成長テンポリュウ”の核となるカードだ
画像(003)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

 「アイシー・ペンギーゴ」以外の初手としては,「ラシード」も有力だ。2/5というステータスに加えて「連撃」を持ち,「成長:3」でLv2,Lv3で「ランダムなユニット1体に攻撃力分ダメージ」の効果を持つという,コストパフォーマンスに優れたユニットだ。ダメージ効果なので,「アイシー・ペンギーゴ」とは異なり,相手のユニットを見てから出さないといけないが,「ラギアクルス」「バレッタ」などのプレイ時にダメージを与えるユニットと組み合わせることで,かなりのダメージを叩き出せる。

4MPの成長ユニットの中では,ペンギーゴに次ぐ強さの持ち主。「連撃」効果も地味にありがたい
画像(004)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

 前述の2つのカードが初手にない場合は,「紅蓮の格闘王 ケン」や「サンダースライマー」を初手で成長させるのも選択肢となる。とくに「紅蓮の格闘王 ケン」はミラーマッチ時に相手の「真空波動拳」で除去されてしまうため,できれば序盤で使っていきたい。7点ダメージを振り分ける効果はなかなか強烈で,「ラギアクルス」と合わせれば合計10点にもなるため,相手の盤面に大きく影響を与えられる。

Lv4まで生き残るのは難しいので,基本は7点振り分けで使う。初手でペンギーゴのお供として使うのがもっとも強い使い方だ
画像(005)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

 また,初手であまり出すことはないが,受けの成長ユニットとして覚えておきたいのが「意志を継ぐ者 アクセル」だ。「成長:3」の効果で正面の敵ユニットをコピーするという効果は強烈。相手が強力なユニットを出してきたのに合わせて出すと,カウンターパンチを決められる。
 覚えておきたいのは,コピーするときは初期値でコピーするため,大きくバフが入ったユニットをコピーしても効果が薄い点と,コピーしたユニットのプレイ時効果も発動するため,「バレッタ」などのプレイ時効果が強力なユニットをコピーするのも有用な点だ。Lvを1つ上げるだけで効果が発動するので,中盤以降の立ち回りの中に取り入れていくと良い。先に出してしまうと,相手も警戒して正面にユニットを出してこなくなるので,後出しが基本だ。

使い方はやや難しいが,ハマれば強力。必ず後出しして,相手の強力なユニットをコピーできるように立ち回ろう
画像(006)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

 このように,赤には強力な「成長」ユニットが数多くいるので,それらをコンボで活かし,大きく盤面優位をとっていくのが,“赤単成長テンポリュウ”の基本的な戦い方となる。成長ユニットが手札にない場合は,従来のテンポリュウのように「バレッタ」「ラギアクルス」らの後出しで様子見も可能だが,基本は初手から「成長」ユニットを活かす立ち回りを意識していきたい。


レベルアップの組み合わせは「4+6」が最優先


 ユニットの出し順について,もう少し詳しく触れていこう。「成長:3」の「アイシー・ペンギーゴ」「ラシード」を安全に2レベルアップするためには,最初に10MPを溜めたあとに「4+3+3」,もしくは「4+6」の組み合わせで出すことになる。この2つの組み合わせの場合だと,基本的に「4+6」の組み合わせがもっとも強いので,最優先で狙っていきたい。

 理由は,「4+3+3」だと枠がすべて埋まってしまい,ユニットを出すスペースがなくなってしまうからだ(=成長ができなくなる)。とりわけ,Lv4の「ランダムな敵ユニットに6ダメージ」の効果までレベルアップしたい「アイシー・ペンギーゴ」の場合は枠が埋まってユニットを出せないのは痛く,相手も最優先でペンギーゴを除去してくるので,Lv4までいけないことが多い。そのため,もし「4+3+3」と「4+6」の選択肢があった場合は,後者の出し方を優先していこう。

 また,「4+6」の組み合わせで6MPのユニットも「成長」を持っていた場合,追加のユニットを出したときに,6MPのユニットのレベルアップも図れるのが強み。とくにこれは,「紅蓮の格闘王 ケン」をお供に置いたときが顕著で,追加で3MPのユニットを置いたときに,「アイシー・ペンギーゴ」のランダム6ダメージ効果と,「紅蓮の格闘王 ケン」の7ダメージ振り分け効果が同時に発動し,一気に相手の盤面を除去できるのだ。

サイズの大きさが魅力の6MPユニット。ミラーマッチにおいてとくに有用なカードだ
画像(007)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

 なお,プレイ時とレベルアップ時に発動する効果は,後者の効果が先に発動する。例えば,Lv1の「サンダースライマー」が場に出ている状態で「バレッタ」をプレイした場合,先に「サンダースライマー」の「ランダムな敵ユニットに3ダメージ」というレベルアップ時効果が発動し,その後にバレッタの「敵ユニットに4ダメージを振り分ける」プレイ時効果が発動する。相手に「シールド」持ちのユニットがいる場合に,出す順番がとくに重要になってくるので覚えておこう。

「アグナコトル」と同じ3点ダメージ効果だが,成長効果である分,素のステータスが高い
画像(008)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

 小技の紹介をもうひとつ。「レオン・S・ケネディ」のダメージ+1効果は,場に出た瞬間に,レベルアップ時のダメージ効果にも反映される。例えば,攻撃力2のラシードがレベルアップしたときのダメージ効果は通常2ダメージだが,「レオン・S・ケネディ」をプレイしてレベルアップすると,3ダメージを与えられるのだ。
 ダメージ+1の効果は重複するので,さらに2体目の「レオン・S・ケネディ」をプレイして「ラシード」をレベルアップさせれば,4ダメージを飛ばせる。このデッキの「レオン・S・ケネディ」の使いどころは,基本的に「ラシード」「サンダースライマー」「紅蓮の格闘王 ケン」などのレベルアップ用なので,頭に入れておくといいだろう。

レベルアップ時のダメージ効果にもダメージ+効果が乗るので,レベルアップ要員として使っていくのが基本
画像(009)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧


デッキ相性


 “赤単成長テンポリュウ”はかなり苦手が少なく,多くの相手に五分〜微有利がつくデッキである。とくに紫単のデッキ全般に強い特色はそのまま引き継がれており,“テンプテーションモリガン”“デビルトリガーダンテ”“4MPモリガン”“成長モリガン”などのデッキにはいずれにも優位に戦える。
 ただし,“テンプテーションモリガン”に対して,不用意に盤面を埋めたり,「真空波動拳」を安易に放ったりすると足元をすくわれるので注意が必要だ。相手は盤面が埋まったタイミングを狙って「テンプテーション」でこちらのユニットを停止し,「いぶき」「レイレイ」などのユニットに「隠密」などの回避効果をつけて攻めてくる。この動きに対して「真空波動拳」で対応できるようにしておかないと,そのまま負けてしまうこともあるので覚えておこう。

「テンプテーション」で盤面ロックされてから「隠密」で攻められるとどうしようもなくなってしまう
画像(010)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

 数少ない苦手デッキの代表格が“ウロボロスウェスカー”だ。「ウロボロス」の効果が弱体化したとはいえ,相手の「T-103 タイラント」への対応が厳しいのは変わらず,これを「再生」「ウロボロス」で蘇生されると目も当てられない。成長した「ゴア・マガラ」から出てくる「シャガルマガラ」もHPが高く,決して楽な相手ではない。盤面を早めに制して一気に敵ヒーローのライフを削っていけば勝機もあるが,基本的にはかなり厳しい戦いとなるだろう。同じ黒単の流行デッキでは,“アグロネルギガンテ”も挙げられるが,こちらに対してはそこまで相性は悪くはなく,五分〜微有利寄りといえる。

リュウにとってこのユニットは相変わらず鬼門。序盤に出された場合は,できるだけ無視して相手ヒーローのライフを削ろう
画像(011)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

 緑系の流行デッキである“真の力ネロ”“あくび春麗”に対しては,比較的五分に戦えるのだが,相手の初手で「双角猛る砂漠の暴君 ディアボロス」が出てきたときには,厳しい戦いを強いられる。素のHPも12と高いのに,Lv3になると6/18というステータスになり,ダメージ効果のみで除去するのが非常に困難。さらに「成長」持ちであるため,「防御フィールド」「風の鎧」といった「成長」持ち限定の強力なバフの対象となり,これらを併用されると,倒しきれずそのまま負けてしまうことも少なくない。
 ディアボロスが場に出た場合は,放置しているとそのまま負けてしまうので,まずは全力で除去を狙っていこう。逆に,ディアボロスがすぐ出てこない展開ならば,相手の「G」「バサルモス」に気を付けつつ,丁寧に除去を行っていけば,優位に戦えるはずだ。

デメリット効果はあるものの,体力が5MPにしてはあまりに高い。リュウにとっては頭が痛くなるユニットだ
画像(012)「TEPPEN」デッキガイド“赤単成長テンポリュウ”。「成長」ギミックを活かしたダメージ効果で盤面を制圧

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