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「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる
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印刷2019/12/19 18:00

攻略

「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる

画像(014)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる
 ガンホー・オンライン・エンターテイメントとカプコンが共同開発したスマートフォンアプリ「TEPPEN」iOS / Android)。今回は,ダンテのヒーローアーツ「デビルトリガー」でライフを守りつつ,呼応で成長したユニットで勝負を決める“デビルトリガーダンテ(TDA版)”を紹介しよう

 このデッキは以前の環境から存在していたデッキだが,「The Devils Awaken(以下TDA)」で追加されたカードによって強化された結果,今でも環境の一角としてランクマッチや大会で使用されている。
 このデッキは“テンプモリガン”に非常に近い「呼応系」で動き方がトリッキー。「デビルトリガー」の無敵効果を活かしながらギリギリのライフで戦っていく展開も少なくない。それだけ聞くとテクニカルなプレイングが必要そうな印象を受けるが,要所さえ押さえておけば意外と使いやすいので臆せず試してみてほしい。

デッキ名:デビルトリガーダンテ(TDA版)
ヒーロー:ダンテ / ヒーローアーツ:デビルトリガー
画像(001)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる

■カード情報
1/A/P/予知
1/A/P/予知
1/A/P/予知
1/A/P/新世代レプリロイド
1/A/P/新世代レプリロイド
1/A/P/新世代レプリロイド
2/A/P/クリスタルハンター
2/A/P/クリスタルハンター
2/A/P/クリスタルハンター
2/A/P/フックショット
2/A/P/フックショット
2/A/P/禁断の延命術
3/U/P/アナカリス
3/U/P/エイダ・ウォン
3/U/P/エイダ・ウォン
3/U/P/エイダ・ウォン
3/A/P/予期せぬ妨害
3/A/P/予期せぬ妨害
3/A/P/ダークホールド
3/A/P/ダークホールド
3/A/P/ダークホールド
5/U/P/紫闇の毒蜘蛛?ジュリ
6/U/P/いぶき
6/U/P/いぶき
6/U/P/いぶき
6/A/P/迸る魔力
7/U/P/レイレイ
7/U/P/レイレイ
7/A/P/支配された頭脳
8/A/P/魂の帰還

画像(002)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる

■デッキコード
dyWWWnCv0yWWWVd6AuJ4XyJwRwgny9ILWJy5dUALWfZnUvKLWWGW9jUWIJGYWWpqBWWu6VXWjJY87WW5ZYJZ7WW4ynUW7tWWJIb8eLWYUgewWIILWWl5M9myWILR7WWfyY9ZLvZyxwJL



基本的な戦略


 このデッキは,「呼応」効果で成長する「いぶき」「レイレイ」を育てて,相手を圧倒するのが基本的な戦い方だ。「レイレイ」は「呼応」が発動するたびに攻撃力と体力が強化されるので,アクションを数回放てば超ステータスまで成長する。「いぶき」は体力のみの成長ながら,攻撃速度が2倍になる「俊敏」を持っており,強力なアタッカーとして活躍してくれる。

アクションを使うたびに攻撃力と体力が成長するので,気づいたときにはとんでもないサイズになっていることもある
画像(003)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる

 これらの「呼応」ユニットは必要MPが高いため,複数展開が難しいのだが,TDAから登場した新レジェンダリーカード「迸る魔力」を使えば,自分と相手の手札,すべてのカードのコストが1になるので,「いぶき」「レイレイ」といったコストの重い「呼応」ユニットを,容易に複数展開できるようになる。
 相手の手札のコストも1にしてしまうので(こちらがコストを支払っている分)デメリットが大きいように見えるが,相手の「成長」効果の妨害になったり,相手のアクションがすべて「予期せぬ妨害」の打ち消し対象になったりと,実はメリットも多いのだ。類を見ないほど強力なカードなので,初手にあったら常にキープしていこう。

紫に登場した凶悪な新カード。相手のコストを減らす効果も,デメリットばかりではない
画像(004)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる

 「いぶき」「レイレイ」といった「呼応」系のユニットは普通に育てても十分強いのだが,正面のユニットを無視してヒーローに攻撃できる「隠密」や「フックショット」と合わせると手が付けられなくなる。
 とくに「隠密」は相手の「空戦」ユニットにもブロックされないので,回避能力として非常に強力。しかし,手札に入れるためには,一度「エイダ・ウォン」を場に出さなければならないので,初期手札に「エイダ・ウォン」がある場合は,極力交換せずにキープし,早めに出していくと良いだろう。

このユニットを出すことで「隠密」を探索できるので,早い段階で出しておこう
画像(005)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる

 また,「隠密」の「空戦ユニットにブロックされない」という特性を活かし,永久に“すれ違い”をさせることもできる。具体的には,隠密を付けた味方ユニットの前にいる敵ユニットに,あえて「フックショット」を使い,「空戦」をつけるだけ。こうすることで,「空戦」持ちの敵ユニットもこちらの「隠密」つき地上ユニットにブロックされなくなり,お互いが相手ヒーローを攻撃し続ける“すれ違い”状態となる。「いぶき」「レイレイ」をこの状態に持っていくと「俊敏」や攻撃力の差で殴り勝てるので,積極的に狙っていこう。

味方だけではなく,敵ユニットに打ってすれ違いを起こすというトリッキーな動きもできる
画像(006)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる

 また,「呼応」ユニット以外では,敵ヒーローへの攻撃を成功させることで,超強力な強化アクション「風水エンジン」を探索できる,「紫闇の毒蜘蛛?ジュリ」に回避能力をつけてもいいだろう。
 「風水エンジン」は,一度探索しておけば「新世代レプリロイド」の効果で再び補充できるので,チャンスがあれば狙っていきたい。とくに初期手札に「エイダ・ウォン」とセットであった場合は,迷わずキープしていこう。

「風水エンジン」を探索するために,「隠密」「フックショット」などで回避能力をつけるのがセオリー
画像(007)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる


「デビルトリガー」を使うタイミングを見極めろ


 このデッキを使う上で重要なのは,味方ヒーローへのダメージを10秒間無効化する「デビルトリガー」の使いどころだろう。必要APは13と軽量なのだが,一度ヒーローアーツを使用すると,再使用まで約15秒間必要になる。つまり,ダメージ無効化が切れたあとの5秒間はヒーローアーツを使えない時間となるため,APが続く分だけダメージを無効化できるわけではないのだ。あまりヒーローアーツの使用を渋らず,ライフが減りすぎる前に小刻みに使っておいたほうが効果的であることは覚えておこう。

10秒間無敵になれるが,ヒーローアーツのクールダウン時間が15秒なので,連続使用ができない点は要注意
画像(008)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる

 ユニットが1回攻撃するまでの時間が約10秒なので,このヒーローアーツは「ユニットの攻撃を1回防げる」という理解で概ね問題ない。どれだけギリギリまで粘っても「俊敏」持ちの相手以外は1回しか攻撃を防げないので,ギリギリまで粘って使う意味はそれほどないだろう。

停止によって時間を稼げば,次のデビルトリガーにつなげることもできる
画像(009)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる

 また,「デビルトリガー」以外の延命手段として「禁断の延命術」も採用している。こちらは「効果が切れると同時にゲームに敗北する」という強烈なデメリット効果を持つものの,30秒というかなり長い時間のヒーローへのダメージを無効化できる。このデッキは30秒あれば充分勝負を決められるほどの破壊力を持っているので,あと一歩でやられそうなときの切り札として使おう。

30秒が過ぎてしまうと負け扱いになってしまうが,このデッキならば勝負を決めるには充分な時間だ
画像(010)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる


デッキ相性


■緑単:有利

 このデッキの得意デッキと苦手デッキは“テンプモリガン”にとても近く,いわゆる“あくび春麗”“真の力ネロ”などの緑単デッキに対しては,無類の強さを誇る。「双角猛る砂漠の暴君?ディアブロス」のような非常にサイズの大きいユニットが出てきたとしても,停止効果を持つ「クリスタルハンター」「ダークホールド」でいなしたり,「支配された頭脳」でコントロールを奪ったりできる。「武装解除」を「いぶき」「レイレイ」に使われてしまうのだけは厄介だが,その数も有限かつこちらには打ち消しもあるので,普通に戦えば余裕のある展開になるはずだ。

13秒の停止時間は非常に長く,相手ユニットをいなすには充分
画像(011)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる

■成長テンポリュウ:不利

 苦手なデッキは“成長テンポリュウ”。相手のダメージ効果でこちらの「いぶき」「レイレイ」が除去されやすく,とくに「真空波動拳」は即座にターゲットのユニットに7点ダメージを与えられるので,生き延びるのが難しい。また,攻撃面でも「ラシード」の「連撃」効果が厄介で,放置していると一気にライフを削られてしまう。勝ち筋は,「迸る魔力」から一気にユニットを並べて「呼応」効果で成長させるか,相手を盤面ロックして,「隠密」などの回避効果をつけてヒーローを叩くかしかない。

「連撃」効果で一度に4点を与えてくるので,無視できないのが厄介
画像(012)「TEPPEN」デッキガイド“デビルトリガーダンテ(TDA版)”。隠密で敵ユニットをかいくぐる

 そのほかのデッキに対しては,比較的丸く戦えるパワーデッキで,「呼応」ユニットを成長させてから「隠密」を付ければ,大抵の相手には勝てるはずだ。やることはシンプルなので,ぜひともランクマッチのお供に使ってみてほしい。

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