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「TEPPEN」デッキガイド“DON版黒単選別リベンジウェスカー”。リベンジユニットで逆転を狙う
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印刷2019/09/26 17:31

攻略

「TEPPEN」デッキガイド“DON版黒単選別リベンジウェスカー”。リベンジユニットで逆転を狙う

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントとカプコンが共同開発したスマートフォンアプリ「TEPPEN」iOS / Android)。今回は,大量のリベンジユニットを駆使して戦い,後半に逆転を狙っていく“DON版黒単選別リベンジウェスカー”を紹介しよう。

 選別リベンジウェスカーは,前シーズンでもトップメタの一角を担っていたデッキだったが,現環境でもその強さは健在。新カードパック「DAY OF NIGHTMARES(以下DON)」で追加された新カード「アルバート・ウェスカー」などによって,デッキパワーが底上げされ,引き続きトップメタの一角として活躍している。扱いもオーソドックスなので,万人にオススメできるデッキだ。

デッキ名:DON版黒単選別リベンジウェスカー
ヒーロー:アルバート・ウェスカー / ヒーローアーツ:黒き選別
画像(001)「TEPPEN」デッキガイド“DON版黒単選別リベンジウェスカー”。リベンジユニットで逆転を狙う

■カード情報
1/A/B/身勝手な捕食
1/A/B/身勝手な捕食
2/A/B/殺戮の棘
2/A/B/殺戮の棘
2/A/B/集結する魂
2/A/B/集結する魂
2/A/B/集結する魂
3/U/B/アーカム
3/U/B/アーカム
3/U/B/アーカム
3/U/B/ゾンビ
3/U/B/ゾンビ
3/U/B/ゾンビ
3/U/B/ケルベロス
3/U/B/ケルベロス
3/U/B/ケルベロス
4/U/B/VAVA
4/U/B/VAVA
4/U/B/T-002 タイラント
4/U/B/T-002 タイラント
4/U/B/T-002 タイラント
4/U/B/ニコライ・ジノビエフ
4/U/B/ニコライ・ジノビエフ
5/U/B/アルバート・ウェスカー
5/U/B/アルバート・ウェスカー
5/A/B/破壊の本能
5/A/B/広がりゆく感染
6/A/B/抹殺
6/A/B/抹殺
6/A/B/抹殺

画像(002)「TEPPEN」デッキガイド“DON版黒単選別リベンジウェスカー”。リベンジユニットで逆転を狙う

■デッキコード
dyWWW9Cv0yWWWjePtzI7XyJwRwgnsgtLWY4Wn9SD7WWILnl26ILWytWWwLgUl9BLWttWZfUy7WW4R9WWuv=LWWLcMWIW7WW4CsWW4tWWjIZctEWWlWcL7WWnZ9U47WW4YqWWWcxZLnl2sQXWZ98uLW


基本的な戦略


 このデッキは,倒されたときに墓地にいかず,コストが半減したうえでバフ効果が付与されてデッキに戻る「リベンジ」持ちのユニットが非常に多いのが特徴だ。リベンジが発動したユニットを引けば引くほど強くなれるというデッキだが,リベンジが発動する前のユニットはスタッツが低いので,いかに序盤をしのげるかがポイントとなっている。

 序盤では,スタッツ高めのユニット「VAVA」,DONで新たに加わったカード「ニコライ・ジノビエフ」といった,デメリットと引き替えに強力なスタッツを持ったユニットたちが活躍する。リベンジ持ちのユニットだけで戦うと盤面を押されてしまいがちなので,これらを併用する形で臨むと良い。

DONで新登場したカードで,2/9というスタッツが優秀。手札を捨てるデメリット効果も,デッキを回すことにつながるので,メリットに転換できる場合もある
画像(003)「TEPPEN」デッキガイド“DON版黒単選別リベンジウェスカー”。リベンジユニットで逆転を狙う

 中盤以降は,リベンジ発動済みのユニットで押し込んでいける。例えば「ケルベロス」であれば,リベンジ発動後は1MP3/7という破格のコストパフォーマンスになる。「ケルベロス」に限らず,ほとんどのリベンジ発動済みユニットは1MPないし2MPのユニットとなって手札にやってくるため,一気に盤面を逆転することも可能だ。このリベンジユニット祭りのターンになるまで,どれだけ被害を最小限に抑えられるかが,選別リベンジウェスカーで勝つためのテーマとなる。

「リベンジ」が発動したユニットは,端数切り捨てでコストが半減し,スタッツも強化される。「ケルベロス」の場合は1MP3/7のユニットとなるのだ
画像(004)「TEPPEN」デッキガイド“DON版黒単選別リベンジウェスカー”。リベンジユニットで逆転を狙う

 また,リベンジが発動したユニットを引くための手段として「集結する魂」も忘れてはいけない。使用コストが2MPで,アクティブレスポンス時の追加MPを使えば,無料で使用できる。どうしようもないときは自分から使用するのもありだが,序盤はMPに余裕がないので,極力アクティブレスポンス時の追加MPで使用することを心がけよう。

2MPというコストの軽さが優秀。リベンジが発動したユニットを引けるというカード効果も優秀
画像(005)「TEPPEN」デッキガイド“DON版黒単選別リベンジウェスカー”。リベンジユニットで逆転を狙う


超サイズのフィニッシャー「アルバート・ウェスカー」


 DON版の選別リベンジウェスカーが前シーズンと異なる点は,新カード「アルバート・ウェスカー」の存在だ。「アルバート・ウェスカー」は,素の能力は5MP0/3というものだが,プレイ時に「リベンジが発動した回数分+1/+1する」という能力を持っているので,実際には7/10と9/12といった巨大サイズで出てくる。このデッキの最大のリベンジ発動回数は15なので,攻撃力10以上のサイズになって出てくることも決して珍しくないのだ。

「リベンジ」ユニットを大量に積んだこのデッキでは,5MPとは思えないほどのサイズまで成長する。勝負を一気に決め得る強力なフィニッシャーだ
画像(006)「TEPPEN」デッキガイド“DON版黒単選別リベンジウェスカー”。リベンジユニットで逆転を狙う

 十分にリベンジを発動させてからこのカードを出せば,通常戦闘やダメージ系のアクションカードだけで除去するのはかなり困難となる。「抹殺」のような確定除去や,ステータスを初期値に戻してしまう「緊急回避」などで対応されることもあるが,それらを持っていないデッキ,例えば赤単リュウのようなデッキには非常に突き刺さる。これまでのリベンジウェスカーでも,リベンジが発動したユニットだけで中盤〜終盤に強いデッキという立ち位置だったが,新たなフィニッシャーがこのデッキに加わったことにより,その色がさらに濃くなったと言えるだろう。

 「アルバート・ウェスカー」のリベンジ回数を稼ぐうえで有効なカードは,5MPで3MP2/3リベンジのゾンビを3体場に出せるレジェンダリー「広がりゆく感染」だ。このカードは,5MPで9MP相当の行動ができるうえリベンジを3回分稼げるため,リベンジ発動済みのゾンビを早くデッキに送ることができ,「アルバート・ウェスカー」のパワーアップにもつながる。手札にあるときは,できるだけ早い段階で使いたいカードだ。

強さは現環境でも健在。盤面を取れるだけでなく,リベンジ発動済みのユニットを引くうえでも有用なので,早めに使っていきたい
画像(007)「TEPPEN」デッキガイド“DON版黒単選別リベンジウェスカー”。リベンジユニットで逆転を狙う

 相手の巨大なユニットへの対策には「抹殺」が有効。ヒーローアーツの「黒き選別」では,5MP以下のユニットしか破壊できないので,6MP以上のユニットの破壊に使っていこう。また,攻撃力2以下の相手には「殺戮の棘」が有効。ただし,これは後出しでユニットの攻撃力を強化されてしまうと無効化されてしまうので,バフを持っていそうな相手には,相手のMPがないタイミングで打つなど,使い方を工夫していこう。

相手の厄介なユニットに打ちたい確定除去。6MPのカードなので「隠された真意」で打ち消せないのもポイントだ
画像(008)「TEPPEN」デッキガイド“DON版黒単選別リベンジウェスカー”。リベンジユニットで逆転を狙う

デッキ相性


 最後に,黒単選別リベンジウェスカーの相性について触れていこう。

■赤単テンポリュウ:有利
 DONで追加された「アルバート・ウェスカー」の存在が大きく,前シーズンの環境以上に有利に傾いたマッチアップといえる。相手の「宿命に抗う者 リュウ」を「抹殺」などできっちりと除去すれば,ほとんど負けることはないだろう。

■赤緑逆鱗リオレウス:有利
 すべての敵ユニットが「黒き選別」の対象になるのが大きく,「T-002 タイラント」の死亡時効果も突き刺さる。とはいえ,除去の隙間をぬって「逆鱗」からの「猪突猛進」を決められると負けてしまうので,相手の「猪突猛進」に対応するための「抹殺」を1枚手札に残しておくと安全だ。「殺戮の棘」は後出しバフでカウンターされるので,使いどころには注意。

■紫単4MPモリガン:五分
 中盤以降は,リベンジが発動したユニットで盤面を押せるようになるので,いかにそれまで耐え忍ぶかで勝負の行方が変わる。相手は「支配された頭脳」以外に「アルバート・ウェスカー」を処理する有効な手段がないので,十分にサイズを大きくしてから出したい。また,「支配された頭脳」に対するカウンターとして「身勝手な捕食」は手札に1枚はとっておこう。

■ウロボロスウェスカー:微不利
 「アルバート・ウェスカー」の登場により,前シーズンよりは相性が改善した。中盤以降になればこちらが有利となるので,それまでにダメージを受けすぎないようにしたい。また,「死と生の歪み」によって盤面をリセットされる可能性は常に頭に入れておこう。

■紫単停止モリガン:不利
 「トリッシュ」は黒き選別で落とせるが,「いぶき」に対しては相変わらず「抹殺」頼りになってしまう。なんとか「いぶき」を対処できれば勝機も見えるが,総合的には厳しい戦いになるだろう。また,「復讐の悪魔狩人 ダンテ」には魔人化で除去をかわされるので,魔人化前に除去を打たないように。

■緑単全般:不利
 「クリス・レッドフィールド」による撃破付与が厳しく,こちらの「アルバート・ウェスカー」も「緊急回避」で無力化されてしまう。厄介なユニットの多くが6MP以上で,「黒き選別」の対象にできないのも向かい風だ。「クリス・レッドフィールド」「暴嵐の支配 クシャルダオラ」といったカードを「殺戮の棘」などで除去しつつ,盤面をガチガチに固められなければ勝機も見えてくる。

「TEPPEN」公式サイト

「TEPPEN」ダウンロードページ

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