対応プラットフォームはPC(Steam)およびPlayStation 5,Xbox Series X|Sで,2027年の発売を予定している。
収録されるのは,2000年にリリースされたシリーズ第1弾「Hitman: Codename 47」と,2002年の「Hitman 2: Silent Assassin」,そして2004年の「Hitman: Contracts」だ。腕利きの暗殺者エージェント47がどのように生まれ,どうやって世界で最も危険な存在になっていったのか。その原点をたどる初期3部作が,リマスターされて帰ってくる。
「Hitman Classic Trilogy Remastered」は,キャラクターモデルや背景を刷新し,テクスチャや光の表現を改善しつつ,ゲームのトーンや,プレイヤーが自由に暗殺方法を選べるといった,シリーズを象徴するシステムはそのまま残すという。
変装して敵中に潜入し,ターゲットの行動を観察し,ミッションの段取りを組み立てる。計画どおりにいかなければ,その場で次善の策に切り替える。多種多様な暗殺手段が用意されており,静かに片づけるか,暴力的手段に訴えるかはプレイヤー次第だ。
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注目したいのが,グラフィックスの切り替え機能だ。プレイ中いつでも,オリジナルの見た目と新しい映像を瞬時に切り替えられるとのこと。当時遊んだままの姿で進めるか,現代風の映像で遊び直すか,好みに合わせて選べるのだ。
Saber Interactiveのこれまでのリマスター作品と同様,フォトモードも用意される。これは,プレイ中の好きな場面を撮影して共有できる機能で,狙いどおりに決めた瞬間も,思わぬ結末も切り取れるとのこと。
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Saber Interactiveはこれまで,「Tomb Raider I-III Remastered」や「Legacy of Kain Soul Reaver 1 & 2 Remastered」「Halo: Combat Evolved Anniversary」など,数々のリマスター作品を手がけてきた。そうした実績を持つメーカーが「ヒットマン」の原点に取り組むわけで,ファンは見逃せない。Steamのストアページもすでにオープンしており,それによればテキストとインタフェースが日本語に対応するとのこと。ウィッシュリストへの登録も可能だ。続報に期待したい。
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