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本イベントには,全世界から2000人以上のプレイヤー,200以上のクラブが参加しており,24タイトル・25大会※が7週間かけて行われる。賞金総額は7500万ドル(約120億円)となっている。
※「モバイル・レジェンド: Bang Bang」で一般部門と女性部門が開催されるため
| 日程 | 種目 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 第1週 (7/6〜7/12) |
餓狼伝説 City of the Wolves | Apex Legends | VALORANT | Dota 2 | |
| 第2週 (7/13〜7/19) |
リーグ・オブ・レジェンド | Free Fire | モバイル・レジェンド: Bang Bang(女性部門) | Dota 2 | |
| 第3週 (7/20〜7/26) |
チームファイト タクティクス | EA SPORTS FC 26 | モバイル・レジェンド: Bang Bang(一般部門) | PUBG: BATTLEGROUNDS | |
| 第4週 (7/27〜8/2) |
ストリートファイター6 | Call of Duty: Warzone | モバイル・レジェンド: Bang Bang(一般部門) | オーバーウォッチ | Honor of Kings |
| 第5週 (8/3〜8/9) |
鉄拳8 | Call of Duty: Black Ops 7 | レインボーシックス シージ | PUBG MOBILE | Honor of Kings |
| 第6週 (8/10〜8/16) |
チェス | ロケットリーグ | レインボーシックス シージ | PUBG MOBILE | |
| 第7週 (8/17〜8/23) |
クロスファイア | Counter-Strike 2 | フォートナイト | Trackmania | |
「餓狼伝説 City of the Wolves」,EWC 2026はDarkAngel選手が優勝。2位のmi2ha4選手,3位のNemo選手,4位のLaggia選手に感想を聞いた
フランス・パリで開催中のeスポーツ大会「Esports World Cup 2026」で,7月11日に「餓狼伝説 City of the Wolves」部門の決勝トーナメントが行われ,メキシコのDarkAngel選手が優勝した。4Gamerでは,2位のmi2ha4選手,3位のNemo選手,4位のLaggia選手へのインタビューを実施したので,その模様をお届けしよう。
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主催のEsports Foundationは,サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子兼首相が2023年に設立した非営利団体だ。eスポーツおよびゲーミングの持続的な成長と発展を支援している。
EWCは,同国の首都リヤドで2022年と2023年に開催されたeスポーツイベント「Gamers8」を前身としており,2024年と2025年にリヤドで開催されている。第3回となる今回も当初はリヤドでの開催を予定していたが,開催地をパリへと変更することが2026年5月21日に発表された。
これは,2026年2月28日に開戦した「イラン戦争」による中東情勢の緊張を受けた判断だと思われる。つまり,リスクの顕在化から約4か月,正式発表から約1か月半という非常に短い期間で会場が準備されたのだ。
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2026年7月8日にパリ市庁舎で行われた開幕記者会見で,パリ市長のEmmanuel Grégoire氏は,招致の背景にEmmanuel Macron大統領からの要請があったことを明かしている。
また,スポーツ・青少年・市民活動大臣のMarina Ferrari氏からは,政府のタスクフォース,パリ市,国内のeスポーツクラブが協力し,今回のイベントを実現したことが語られた。2024年のパリ五輪で培ったノウハウを生かし,一丸となって短期間での準備に尽力したことがうかがえる。
世界最大級のeスポーツ大会「Esports World Cup 2026」の開幕記者会見をレポート。リヤドが築き,パリが世界へ届ける
世界最大級のeスポーツ大会「Esports World Cup 2026」の開幕記者会見が,フランス・パリの市庁舎で7月8日に行われた。登壇したのは,パリ市長のGrégoire氏,Esports Foundation 理事のFaisal王子,Esports Foundation CEOのReichert氏,スポーツ・青少年・市民生活担当大臣のFerrari氏の4名だ。
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会見終了後には,Esports Foundationの幹部であるMike McCabe氏,Mohammed Alnimer氏,Fabian Scheuermann氏,Hans Jagnow氏へのインタビューも実施できた。ここからは,その模様をお伝えしよう。
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Mike McCabe氏
Deputy CEO & Chief Operating Officer(副最高経営責任者・最高執行責任者)
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――今回,EWCは初めてサウジアラビア国外で開催されます。開幕を迎えた今の気持ちを聞かせてください。
Mike McCabe氏:
パリに来られて,本当にワクワクしています。EWCをサウジアラビア国外に持ち出すのは初めてですが,フランス,とくにパリという素晴らしいホストに恵まれました。
EWCの国外開催は,もともと長期的な構想としてあったもので,その計画を前倒しした形です。今回は8週間しかありませんでしたが,次回はデザイン・設営・準備にもっと多くの時間をかけられるといいですね。
――今年11月にはリヤドで,国別対抗戦「Esports Nations Cup」(以下,ENC)が初開催されます。国別対抗とクラブ対抗で,選手や観客の体験は変化しますか。
Mike McCabe氏:
私たちにとって,EWCとENCは別の大会です。国単位のファンダムに寄り添うため,ENCを立ち上げました。既存のeスポーツシーンを追いかけているわけではないけれど,自分の国は応援したい。まさに今,FIFAワールドカップで見られる現象ですよね。普段はサッカーを見ない多くの人が,チャンネルを合わせて自国を応援しています。
ENCでは,異なるクラブの選手たちを集めて,自国の代表として戦ってもらいます。EWCのクラブチャンピオンシップでやっていることの焼き直しにはしたくありませんでした。クラブの垣根を越えて選手たちが国を代表するという発想は,これまでとは違うダイナミクスを生み出しますし,すべてのファンが一丸となって応援する大会になればと期待しています。
――伝統的なスポーツと比べて,今のeスポーツにまだ欠けているものは何だと考えていますか。
Mike McCabe氏:
私たちは,eスポーツにおける最大のグローバルな舞台を作り上げました。スペクタクル,放送,エンターテイメントという観点では,伝統的なスポーツの域に到達したと思っています。欠けているものがあるとすれば,選手が称えられることです。
一部の選手はすでにアイコン的な地位に到達していますが,伝統的なスポーツと同じレベルではありません。街を歩いていて気づかれるような選手は,eスポーツではごく一部です。
そのため,私たちはアンバサダープログラムを用意して,多くの有名人をeスポーツの世界に招いています。そうしたつながりを,選手の認知度を高めるきっかけにしたいと考えています。
――将来的に,EWCとENCをどのような大会にしていきたいですか。
Mike McCabe氏:
長期的なビジョンは持続可能性です。今年,何としてもEWCを開催したかったのは,まさにそのためです。多くのクラブや選手が,この大会を本当に頼りにしています。EWCとENCを通じてクラブのエコシステムの安定化を後押しし,同時に国を基盤としたエコシステムの創出も支援することが,私たちの究極の目標になると思います。
今年のENCに向けては,すでに国を基盤とする組織の足場固めが始まっています。強固なインフラを持つ国もあれば,そうでない国もあり,後者は自分たちで組織を作り,スポーツ業界からの認知を得ようと努力してきました。この大会が,彼らにとっての土台になることを願っています。
Mohammed Alnimer氏
Chief Commercial Officer(最高商務責任者)
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――EWCの主な収入は何でしょうか。
Mohammed Alnimer氏:
主な収入源は,2つに分類できます。1つ目は開催都市からの支援です。これまではリヤドから,今年はパリから支援を受けています。これは言うまでもなく,非常に重要な要素です。
2つ目は商業収入で,大部分はスポンサーシップによるものです。例えば,EWCの創設時から参画してくれているソニーとは,日本の本社も含めたグローバルなパートナーシップを構築しています。このほかの商業収入としては,放映権,チケット販売,グッズ販売,広告などがあります。
――EWCは経済的な自立を目指していますか。それとも,サウジアラビアの政府系ファンド「PIF」からの資金提供を前提に,ビジネスモデルを構築していますか。
Mohammed Alnimer氏:
まず,Esports Foundationは非営利団体であり,私たちの目的は利益ではありません。業界全体を成長させ,eスポーツを世界最大級のスポーツへと育てるために活動しています。とはいえ,経済的に自立した,持続可能な組織になることも,当然ながら私たちの目標と戦略の一部です。
そして,PIFはEsports Foundationに資金を提供していません。EWCの収入は,開催都市からの支援と商業収入です。
――広告効果の観点から,最近ではトッププロによる競技大会よりもストリーマー中心のイベントを重視する企業も増えてきました。一方で,EWCが前者に注力し続けるのはどうしてですか。
Mohammed Alnimer氏:
昨年のEWCは7億5000万人以上に視聴されており,視聴者数の面ではすでに成功を収めています。しかし,当然ながらストリーマーの重要性も認識しています。今年は5000人以上の提携ストリーマーによるミラー配信を実施する予定です。中小規模ストリーマーの成長を後押しするため,200万ドル(約3億2000万円)の投資プログラムも展開します。
EWCのユニークな点は,視聴者数の観点で成長を続ける競技的な要素だけではなく,より幅広いエンターテイメント要素も備えていることです。例えば開会式のような,素晴らしいスペクタクルです。
――パートナー企業は,EWCのどこに魅力を感じているのでしょうか。
Mohammed Alnimer氏:
私たちのオーディエンスは若く,グローバルです。こうしたターゲット層の魅力から,多くの企業がeスポーツに大きな関心を寄せています。
そして,私たちは大規模なフェスティバルを開催しています。会場では,パートナー企業が非常にユニークな形で自社ブランドを表現できますし,開会式のような特別な瞬間もあります。これらは,これまで以上に効果的な形でオーディエンスにリーチする機会を提供します。
Fabian Scheuermann氏
Chief Games Officer(最高ゲーム責任者)
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――競技タイトルの選定では,何を最も重視していますか。
Fabian Scheuermann氏:
指針の一つは「最高のゲームを,最高の選手とともに」。この原則に従って世界最高のeスポーツタイトルに焦点を当てたうえで,私のチームは3つの点を見ています。
1つ目は,既存のエコシステムです。例えば「Apex Legends」は,昨年の札幌で本当に素晴らしかったですよね。年に複数のメジャー大会があって,選手は1年を通じて戦う場を持てますし,EWCはその頂点の一つになり得ます。「そのタイトルにすでに強固なエコシステムがあるか」。これが私たちのベースラインです。
2つ目はKPIです。視聴者数とタイトルの健全性を見て,世界的な注目を集めているかを確認します。重要なのはEWCのグローバルな性格です。ラテンアメリカ,ブラジル,日本といった個々のコミュニティに目を向け,世界中のどの国の人も「歓迎されている」と感じられるタイトルを探しているんです。「Apex Legends」や「VALORANT」は,まさにそういうタイトルですよね。
3つ目は,パブリッシャの支援です。各社と非常に緊密に連携しています。狙いは単に大会を開催することではなく,ゲームの中に深く入り込むこと。ゲーム内スキンなどの連動やソーシャルでの発信を通じて,eスポーツファンだけでなく一般のゲームファンにも大会を届けます。パートナーシップはこの数年で進化して,今ではそのほとんどに満足しています。どのパブリッシャも等しく愛していますよ。
――今回は「フォートナイト」が復帰し,「Trackmania」が新たに加わりました。それぞれ採用した理由を教えてください。
Fabian Scheuermann氏:
「Trackmania」はフランスのコミュニティが大きく,非常に理にかなった選択でした。パリ開催が決まったのは8週間前で,採用時点では知る由もなかったのですが,たまたま完璧にフィットしたんですよ。
もともとラインナップにジャンルの多様性を持たせたい思いもありましたし,基準の一つはパブリッシャとの協業です。「レインボーシックス シージ」でのUbisoftとの取り組みは素晴らしいものですが,「Trackmania」も見事でした。EWC専用のトラックを作り,トロフィーもゲーム内に実装して,期待をはるかに超える支援をしてくれました。
「フォートナイト」はEWC 2024でEpic Gamesと特別なモードで組んだのですが,うまくいきませんでした。そこで両者そろって一歩引き,「同じことを繰り返すのではなく,既存のエコシステムを生かして本当に違う体験を生み出すには何ができるか」と話し合ったんです。
その答えが,1試合40人のモード「Reload」での復帰でした。Epic Gamesはこれを軸にエコシステムを構築しつつあります。この道を一緒に進むと決めましたし,彼らの決断を本当にうれしく思っています。
――各タイトルのルールや大会形式は,誰が,どのように決めているのでしょうか。
Fabian Scheuermann氏:
25大会のうち16大会は,「co-host(共同開催)」と呼んでいる形式です。パブリッシャの公式サーキットが,EWCを開催地の一つとして組み込んでいるわけです。EWCは各大会のエコシステムに深く入り込む一方で,そのルールセットに従うことにもなります。
そのうえで,特別なルールが必要な場合もあります。クラブチャンピオンシップは,個々のゲームより一つ上のレイヤーにあるからです。両者の目標が満たされるよう,各パブリッシャと細かい議論を重ねるので,とても時間がかかるんです。もっとも,3回目となった今では,ずっと楽に,速く進むようになりましたけどね。
――異なるエコシステムを持つ複数のパブリッシャと協業するうえで,最大の課題は何でしょうか。
Fabian Scheuermann氏:
私たちは本気で,eスポーツをグローバルなトップスポーツへ引き上げようとしています。ウィンブルドンに匹敵する大会を作りたいんです。全員を一つにまとめてこそ,初めて成長できます。パイの一切れ一切れだけを見ていたら,全体は決して大きくなりません。
ですから最大の課題は,全員を一つのテーブルに着かせて,個々の小さな勝利は大きな勝利に貢献しないと認識してもらうことです。例えばモバイルのジャンルでは,競合するパブリッシャ同士が市場シェアを奪い合っています。それは私たちの望むところではありません。すべてのゲーム,すべてのeスポーツが同時に成長することを目指しているんです。
――日本には格闘ゲームを中心に,「Apex Legends」や「VALORANT」でも強力なeスポーツコミュニティがあります。EWCの視点から,日本市場のポテンシャルをどう評価していますか。
Fabian Scheuermann氏:
日本とは長いこと仕事をしてきました。もう3回訪れていますし,DreamHack Japanの期間中は6週間東京に住んでいました。
日本は「Apex Legends」や格闘ゲームで世界トップの選手を輩出していますが,いまだに独立して成り立っている,少し独特な市場です。ほかの国の選手たちが世界チャンピオンを目指して競うのに対して,日本には,国内の最強を本気で倒しにいく文化がある。実に面白いですよね。
目標は,日本の選手とファンを,私たちがここで目指しているものに近づけることです。だからこそ,日本人に響きながら国際的でもあるタイトルを意図的に選んでいます。JRPGのように国内でだけ通用するものもありますから,日本市場で機能しつつ,日本と世界をつなげてくれるタイトルを選ぶバランスが必要なんです。
時間とともに日本が心を開き,このグローバルなコミュニティへ深く加わってくれることを願っています。日本を世界へ連れ出して,その素晴らしさを見せましょう。
Hans Jagnow氏
Director, Club & Player Relations / Special Projects(クラブ・選手渉外 / 特別プロジェクト担当ディレクター)
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――多くのクラブと仕事をされる中で,クラブごとの個性や,地域ごとのアプローチの違いをどのように感じていますか。
Hans Jagnow氏:
私たちは1年を通じてすべてのクラブと連携し,EWCに向けた準備を支えています。その柱は体系的なプログラムです。クラブがアイデンティティを打ち出し,ファンが一番喜ぶポイントに向けてストーリーラインを作れるように,インセンティブを提供し,コンテンツ制作などの活動を資金面で後押ししています。
結果として,世界中のファン一人ひとりに文化的背景に沿ったストーリーが届き,自分たちのほうを向いてくれる選手の姿も見られるようになります。素晴らしいのは,これが大きな視点で見れば世界を一つにつなぐことです。あらゆる地域のファンが,画面越しだけでなく顔を合わせる形でもEWCで出会います。Super Fan Program(ファンの招待企画)を通じて,今年は世界中から2000人を超えるファンがやって来ます。
――最近,クラブチャンピオンシップのポイント獲得を狙って選手と契約するクラブもありますが,この動きをどう評価していますか。
Hans Jagnow氏:
それはまさに,私たちが最初から描いていたビジョンです。クラブには,さまざまなゲームのエコシステムに参入し,より多くのストーリーを語り,より多くのファンを巻き込んでほしいと考えていました。新しいゲームに進出するたびに新たなファン層がクラブに興味を持ち,ほかのゲームでの活動も追いかけてくれるようになりますよね。
クラブチャンピオンシップに秘伝のタレはありません。どれだけ幅広くゲームをカバーしているか,そこで本当に強いか。勝つための基準はこの2つです。多くのゲームで勝つほど順位は上がりますし,参入しているゲームが多いほど勝つチャンスも増えるわけです。
――各タイトルの優勝者が入会するHeroes Clubは,選手たちに実際どのように活用されていますか。
Hans Jagnow氏:
この数年,スポーツから音楽まで,さまざまなイベントにヒーローたちを招待してきました。普段の選手は,ステージに上がる存在ですよね。ジャージを着て,役割を演じ,勝負をしに来ている。頭の中にはそれしかありません。Heroes Clubのイベントは,そのマインドセットの外にいる選手の姿を見られる,数少ない機会なんです。
選手たちはリラックスした服装でやって来て,ほかの誰かが競技する姿を見たり,コンサートを楽しんだり,世界中の都市を巡ったりします。レーシングカーの運転など,特別なアクティベーションも毎回用意しています。その場に行かなければ味わえない,一生に一度の体験です。評判は非常に良かったですよ。
今年も多くの選手が,プレイヤーエリア内のHeroes Clubラウンジを眺めて「あそこに入りたい。今年は持てるすべてを出し切って,自分のゲームで優勝して,あの場所に行くんだ」と言うはずです。
――クラブパートナープログラムに選ばれたクラブとは,具体的にどのような連携をしているのでしょうか。
Hans Jagnow氏:
クラブパートナープログラムは,多様なキャンペーンや切り口にまたがる体系的な取り組みで,クラブのストーリーテリングとブランド育成のリソースを強化するものです。世界各地でのコンテンツ展開やイベント,ウォッチパーティーという形で,実際に目に見えていると思います。この先数週間のうちにも,本当にクレイジーな企画が登場しますよ。
昨年は,G2 Esportsがジャージを宇宙に送りました。私たちの資金でパートナークラブと成し遂げた中でも,最も目に見える成果の一つです。
狙いは,EWCのストーリーを語ってもらうことだけではありません。クラブには,ファンのためにさらに良いコンテンツやストーリーを生み出せる力を持っていてほしいんです。そうすればファンは1年中お気に入りのクラブとつながり,最高のクオリティでその活動を追いかけられますから。





















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