スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,ボクシングゲームの
「Real Boxing Manny Pacquiao」(
iOS /
Android)を紹介する。
料金形態は基本プレイ無料のアプリ内課金制。プレイ中は時折,動画広告が表示されることもある
 |
 |
操作方法は,画面のタップがジャブ,横方向のスワイプがフック,上方向のスワイプがアッパーとなっている。これらの操作は,画面の左半分で行うと左腕,右半分で行うと右腕に対応している。
そのほか,画面の隅にあるアイコンをタップすることで,ブロック/スウェー/クリンチといった防御系のアクションも行え,これらを活用しながら自分のパンチを叩き込んでいくのだ。
バトル中は,相手と密着した状態で進行。自分と相手のパンチのみに集中できる
 |
相手のパンチを直前で避けると,画面が一瞬スローモーションになる。カウンターパンチを当てる絶好のチャンスだ
 |
ゲームモードは,対CPU戦や,他プレイヤーとのオンライン対戦,そして横スクロール形式で現れる敵を次々と倒していくミニゲームなどが用意されている。
プレイを通じて稼いだファイトマネーで,プレイヤーキャラの外見をカスタマイズできる。グローブやシューズのほか,タトゥーのデザインなども選べる。
操作はシンプルだが,適度な手応えのある難度で,相手をK.O.したときの爽快感は抜群。英語の実況によって臨場感も味わえる。もし興味を持ったら,さっそくプレイしてみよう。
著者紹介:H.H
ゲーム系分野で活動中のフリーライター。現役アーケード格闘ゲーマーで,日々ゲーセンで第一線級のプレイヤー達と凌ぎを削っている。コンシューマやスマホアプリでは,ジャンルを問わずに面白いゲームなら何でもやる雑食系。