![]() |
昨年より1タイトル多い9種目となったEVO2015のメイン競技タイトルは以下のとおりだ。
- 「ウルトラストリートファイターIV」
- 「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」
- 「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
- 「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」
- 「Killer Instinct」
- 「Mortal Kombat X」
- 「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」
- 「大乱闘スマッシュブラザーズDX」
- 「鉄拳7」
![]() |
昨年の競技種目から「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA」「インジャスティス:神々の激突」「鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド」「THE KING OF FIGHTERS XIII CLIMAX」が抜け,新たに「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」「Mortal Kombat X」「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」「鉄拳7」が加わった形だ。
目を惹くのは,EVO2013と2014と大きな盛り上がりを生んだ「大乱闘スマッシュブラザーズDX」(以下,スマブラDX)が残ったうえで,同シリーズ最新作の「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」が選出されたことだろう。このあたりは,スマブラDXの大きなコミュニティがある北米での大会ということが影響しているかもしれない。
また,2015年2月の稼働が予定されているアーケード版「鉄拳7」がメイン競技種目となったことも大きなトピックだ。Evolutionでは基本的にコンシューマゲーム機が使用されており,今回の「鉄拳7」の選出は極めて異例。同作のプロデューサーである原田勝弘氏のツイートによれば,トーナメントではアーケード筐体に加えて,USB接続のコントローラを使用できるような,ディスプレイと基板のセットが用意されるかもしれないとのこと。
競技タイトルのラインナップからも,新たな試みを打ち出そうという意図が感じられるEVO2015。鉄拳erである筆者としては,やはり「鉄拳7」の採用には心躍るものがあった。また,「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」というアークシステムワークス開発の2タイトルが選出されたことで,例年以上に日本人プレイヤーの活躍が見られる可能性も高まったといえるだろう。現地での応援のし甲斐もありそうなので,格闘ゲームファンは今のうちにラスベガス旅行の計画を立てておくのもいいだろう。




















