今回リリースされたのは,セリフやゲームプレイシーンがまったくないCGムービーで,主人公のアーノ・ドリアンが,街中で行われている公開処刑の場を急襲するという内容になっている。絞首刑とギロチンという差はあれど,シリーズのファンなら初代「アサシン クリード」のムービーを彷彿とさせる構成となっていることに気づくだろう。
“史上最強の暗殺者”とされるアーノの迫力あふれるパルクールや,市民革命期のパリの様子を克明に描いた情景は,もはや映画の域に近付いたという印象だ。
![]() |
さて,この公開処刑からアーノに救い出される人物は,エリス(Elise)という名のテンプル騎士団メンバーであるという。両者の冷たい表情から,感情を読み取るのは難しいが,この女性キャラクターが本作のストーリーに深く関わりを持っているのは間違いなさそうだ。彼女が果たして敵か味方か,ゲームがリリースされてからのお楽しみといったところだろうか。
![]() |























