2009年にリリースされた前作「Zeno Clash」は,Valveの「Source Engine」を使用して開発されたインディーズゲーム。ゼノゾイックと呼ばれる,先史時代のような独特の世界を舞台に,主人公ガートが自分の家族を殺した「ファーザー・マザー」という謎の存在を追って旅するという内容で,日本では「ゼノ クラッシュ 日本語版」がリリースされている。
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続編となるZeno Clash IIでは,ファーザー・マザーがいなくなったことで力のバランスが崩れたゼノゾイックに,ファーザー・マザーの秘密を握るという“ゴーレム”が出現したことから,ガートが再び旅に出ることになるという。
ゲームエンジンとして「Unreal Engine 3」が新たに採用されており,ゲーム世界の雰囲気はそのままに,より緻密なグラフィックスになっているのがトレイラーから確認できるはずだ。さらに今回は,ドロップイン/アウト型のCo-opも搭載される予定だ。
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パブリッシングを担当する北米Atlusの公式サイトによれば,発売時期は2013年の早い時期になるとのこと。前作がカルト的なヒットとなっただけに,その進化に期待したい。
























