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日本でも多くのゲーマーを熱狂させた「The Elder Scrolls V: Skyrim」(以下,TESV)の舞台となったスカイリム地方の未実装地域が,次なる冒険の舞台となるようだ。
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現時点では,トレイラーが公開され拡張のタイトル名が明らかになっているだけで,具体的な情報はほとんどない。ESOの拡張は,比較的小規模な「DLC」と,大規模な拡張となる「チャプター」に分かれているのだが,Dark heart of Skyrimがそのどちらになるのかは不明である。
これらの詳細は,北米時間2020年1月16日に米国・ラスベガスで行われるイベントで明らかになるようだ。
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Dark heart of Skyrimは,スカイリムが舞台とは言うものの,実のところ,スカイリム東部である「リフト」地域と「イーストマーチ」地域南部は,ESOのスタート時点から存在している。スカイリム南部の「ファルクリース」地域も,DLCの「Horns of the Reach」(リーチの双角)で部分的に登場済みだ。
しかし,スカイリムの中心部であった「ホワイトラン」地域をはじめとして,「リーチ」「ソリチュード」地域,イーストマーチ北部となるウィンターホールド大学周辺はまだ登場したことがなかった。次期拡張でスカイリムのどの地域が実装されるのかはまったく不明だが,Skyrimのファンなら期待に応える内容となることを希望したい。
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