フィンランド時間2011年11月14日,Futuremarkは,開発コードネーム「
Windows 8」と呼ばれる
次期Windowsプラットフォーム向けの3DMarkを開発中であると発表した。次世代3DMarkは,GPU側でサポートされるAPIの違いや,
x86あるいはARMといったCPUコアアーキテクチャの違いにかかわらず実行可能なのが大きな特徴。Futuremarkは,「タブレットからデスクトップまで,3DMark史上,最も広範にデバイスをサポートした」と謳っている。
次期3DMarkのコンセプト画像。中央に立って,2本の剣を握っているのは,「elemental rock warrior」だという
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いま紹介した内容も含め,現時点で明らかになっている次世代3DMarkの特徴は下記のとおり。リリースは2012年中が予定されている。
- すべてのWindows 8搭載環境でゲーム性能を比較可能
- (Windows 8が動作する)すべてのハードウェアで実行できるリアルタイムテストシークエンスを用意
- x86およびARMベースのCPUに対応
- Metro UIおよびクラシックUIの両方に対応
- 技術力を持った,世界規模の企業と協力して開発中
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Futuremark
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FuturemarkのFacebookページ(英語)