2010年に発売された前作「Sniper: Ghost Warrior」は,タイトルどおりスナイパーに特化したことが特徴の作品だ。続編では,アメリカ陸軍特殊部隊所属の腕利きスナイパー「アンダーソン」と,その相棒であるスポッターの「ディアス」が,フィリピン,サラエボ,ミャンマー,チベットなどを舞台に秘密作戦に挑むことになる。
風やプレイヤーキャラクターの息づかいまでもが命中精度に影響するというマニアックなゲーム性はそのままに,今回は新たに採用したゲームエンジン「CryENGINE 3」の描き出す美しいグラフィックスも大きな魅力になっている。さらに,CryENGINE 3を使ったことにより,物理効果やAIなども大幅に改善されており,狙撃以外にも,相手の背後に忍び寄ってコンバットナイフで一突きするといったアクションも取り入れられている。
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日本では,サイバーフロントより2013年中のリリースが発表された本作(関連記事)。最大12人のスナイパーが対戦できるというマルチプレイモードなど,詳細がまだ明らかになっていない部分も多く,続報を心待ちにしたい。






















