オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
[E3 2013]「ドラゴンズクラウン」神谷盛治氏と「真・女神転生IV」土居政之氏のサイン会に海外ファンが殺到。試遊台も盛況だったアトラスブースレポート
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2013/06/14 11:40

イベント

[E3 2013]「ドラゴンズクラウン」神谷盛治氏と「真・女神転生IV」土居政之氏のサイン会に海外ファンが殺到。試遊台も盛況だったアトラスブースレポート

 北米時間2013年6月12日,E3 2013会場の南ホールにあるアトラスブースでは,同社が出展中の「ドラゴンズクラウン」PS3 / PS Vita「真・女神転生IV」開発スタッフによるサイン会が催され,海外ファンがブース周辺に長い行列を作っていた。

神谷氏,土井氏ともに,ファンの前に姿を現したのは12日のそれぞれ1時間のみ。その前後には,多くのファンがアトラスブースに集合した

 サイン会に臨んだのは,13:00からがドラゴンズクラウンの開発を手がけるヴァニラウェアのゲームディレクター兼イラストレーター,神谷盛治氏と,15:00からが真・女神転生IVのキャラクターデザインを務める土居政之氏だ。サイン会の告知は,E3 2013入場に必須となるパスに差し込まれた広告や,E3 2013会場内のニュースを伝える日報などで大々的に行われていたこともあって,どちらも大盛況となった。
 サイン会自体はどちらも撮影NGだったので,ここに写真を掲載することはできないが,描き下ろしイラストのイラストシートにサインをしつつ,両氏ともに海外ファンとの交流を深めていたようだ。

関連記事:ヴァニラウェアは命がけでゲームを作る会社――クリエイター神谷盛治氏・ロングインタビュー


アトラスブースでドラゴンズクラウン(風のかぶり物)を配るコンパニオン。通りすがる人に,片っ端から王冠を被せていた
ドラゴンズクラウン ドラゴンズクラウン

 せっかくなので,この場を使ってアトラスのブースの様子も紹介しておこう。E3 2013の同社ブースで注目を集めていたのは,発売が間近に迫ったドラゴンズクラウンだ。試遊台にはゲームパッドがしっかり4個用意され,本作の売りであるマルチプレイを体験できるようになっていた。

ドラゴンズクラウンは,仲間連れで会場に足を運んだ来場者達がワイワイとプレイしている風景をよく見かけた。

 また日本で発売されたばかりの真・女神転生IVも出展されていて,こちらの試遊台も人気を集めていた。北米では7月16日に発売予定で,タイトルも「Shin Megami Tensei IV」と,タイトルをそのままローマ字読みしたものになるとのことである。

真・女神転生IVの試遊台にはヘッドフォンも用意され,サウンドをじっくり楽しめるようになっていた

 なおブースではそのほか,コミック原作のコメディアクション映画で,北米では間もなく公開となる「R.I.P.D.」をゲーム化した「R.I.P.D. The Game」や,国内ではバンダイナムコゲームスから販売されている「時と永遠〜トキトワ〜」の北米版「Time and Eternity」なども展示され,賑わいをみせていた。

「R.I.P.D. The Game」「時と永遠〜トキトワ〜」の試遊台も。R.I.P.D. The Gameは,まだ映画公開前とあって注目度はあまり高くない様子。ただ遊びやすいTPSということで,めざとく見つけたプレイヤーが手にとって,試遊台は常に埋まっている状態だった
ドラゴンズクラウン ドラゴンズクラウン

4GamerのE3 2013特設ページ

  • 関連タイトル:

    ドラゴンズクラウン

  • 関連タイトル:

    ドラゴンズクラウン

  • 関連タイトル:

    真・女神転生IV

  • 関連タイトル:

    時と永遠〜トキトワ〜

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:10月15日〜10月16日
タイトル評価ランキング
81
KENGOHAZARD2 (PC)
76
鬼ノ哭ク邦 (PC)
76
Days Gone (PS4)
74
2019年04月〜2019年10月