7.4インチサイズの有機ELディスプレイに,ゲームパッドのアナログスティックにドリフト現象を抑えるTMR(Tunneling Magnetoresistance:トンネル磁気抵抗効果)スティックを採用する。
また,サングラス型ディスプレイ「ROG XREAL R1 Edition 20 Gaming AR Glasses」が付属するのも見どころだ。
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ASUSのゲーマー向け製品ブランドである「Republic of Gamers」(以下,ROG)の公式Xが「今後の続報にご期待ください」と投稿していることから,日本国内でも販売する可能性が高そうだ。
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— ROG Japan (@ASUSROGJP) June 1, 2026
ROG Press Event情報解禁?
ROG XBOX Ally X20?
ROG XREAL R1 Edition 20?
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ROG XBOX Ally X20は
7.4型有機ELディスプレイ搭載?
ROG XREAL R1 Edition 20は
最大171inch表示可能?
今後の続報にご期待ください? pic.twitter.com/VNJUsoTGFa
ROG Xbox ALLY X20は,ROGの20周年を記念した製品シリーズ「ROG Edition 20」に属する携帯型ゲームPCだ。
ディスプレイは,既存のROG Xbox ALLYシリーズが搭載する7インチよりも,少し大きくなっている。解像度は1920×1080ドットで,最大リフレッシュレートは120Hzだ。
ROG Xbox ALLY X20で注目したいのは,有機ELディスプレイの採用である。ASUSは,ROG Xbox ALLYシリーズにおいて,消費電力が大きいことから有機ELディスプレイの採用を断念していた。
開発者に聞く「ROG Xbox ALLY」のポイント。消費電力の低減と使いやすさに注力した最新の携帯型ゲームPC
ASUSの携帯型ゲームPC「ROG Xbox ALLY」シリーズの発売日が間近に迫ってきた。本製品は,搭載SoCをはじめとする内部構成に加えて,特徴的なグリップ部分などの外観も前世代製品から大きく変化している。本稿では,ASUSの開発担当者に,同製品のハードウェアにおけるポイントを聞いた。
ROG Xbox ALLY X20では,「適切なパネルが届いた」として採用に至ったという。特別モデルであるROG Xbox ALLY X20のみなのか,今後のROG Xbox ALLYシリーズでも有機ELディスプレイを採用するのか気になるところだ。
ROG Xbox ALLY X20の有機ELディスプレイは,最大輝度が1400nitsと非常に高く,VESAのHDR関連規格「DisplayHDR 1000」の認証を取得しているという。
また,ディスプレイ部分に独自の冷却機構を備えており,ディスプレイパネル表面の温度上昇を抑えるそうだ。
ゲームパッド部分は,TMRスティックの採用に加えて,D-Padも改良している。通常時は4方向の入力を行うが,D-Padを90度回転nさせると8方向の入力に対応する。
また,ゴム製ドームの上に金属製のドームを追加することで,従来よりもD-Padを押したときのクリック感が増したという。
搭載SoC(System on a chip)にAMDの「Ryzen AI Z2 Extreme」を採用するほか,容量24GBのメインメモリと容量1TBの内蔵ストレージを搭載する点は,既存製品と変わらない。
ROG Xbox ALLY X20に付属するROG XREAL R1 Edition 20 Gaming AR Glassesは,ASUSとXREALが共同で開発したサングラス型ディスプレイだ。DisplayPort Alternate Mode対応のUSB Type-Cポートを搭載したPCやスマートフォン,タブレットと接続することで,最大171インチ相当の映像を表示できる。
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なお,ASUSのROG Xbox ALLY X20製品情報ページには,ROG XREAL R1専用のドッキングステーションである「ROG Control Dock」の記載がない。ROG Control Dockも付属するかは不明だ。




















