![]() |
![]() |
また本作が,クロスプラットフォームを採用している理由について,キム氏はここ数年のスマートフォン/タブレットの登場を理由に挙げる。氏によれば,これら新しいプラットフォームが台頭したことにより,人々のライフスタイルが大きく変わったため,ゲームもまたその変化に対応しなければならないとのこと。クロスプラットフォーム対応タイトルの開発は,NDOORSでも初の試みであり,困難も多かったが,将来を見据えた内容になったのではないかと氏は述べていた。
また,シナリオ制作にあたっては,三国志演義がもたらす感動を,ゲームの中で可能な限り再現することに努めたのだという。三国志を抱くとは,伝統的な三国志演義を最新のテクノロジーで再現したものであるとし,ぜひ日本のプレイヤーも楽しんでほしいと話していた。
次のコーナーでは,三国志学会事務局長の渡邉義浩氏と,エレキコミックのやついいちろうさんが登壇し,ベースとなっている三国志演義の概要を紹介。本作には膨大な数のクエストが用意されており,その中には三国志演義の中でもあまり知られていないエピソードが盛り込まれているのだそうだ。
続いてステージでは,5月24日まで行われていた公式サイトのキャンペーン「呂布は誰だ?!」のクイズの正解が,歌舞伎役者/俳優の中村獅童さんであることが発表され,中村さん自身も登壇。中村さんは,三国志を抱くのCMで呂布を演じるに当たり,“三国志最強の漢”として力強さを意識したことや,衣装が見た目と異なり軽くて動きやすかったことなどを語っていた。
![]() やついいちろうさんは,自前で用意した諸葛亮の衣装で登場 |
![]() 中村獅童さんは,CM撮影に使用した呂布の衣装を着用 |
![]() |
なお,5月29日に開始されるオープンβテストが開始されることを記念し,動画サービス「GyaO!」にて,「レッドクリフ」の無料視聴キャンペーンが行われることがアナウンスされた。このキャンペーンの詳細に関しては公式サイトで確認してほしい。
そのほか,ステージでは,新宿駅構内に本作の大型広告が掲示されることや,オープンβテストに先行登録したプレイヤーには,中村さんをモデルにしたキャラクター「獅童」のシリアルコードがプレゼントされることも紹介された。
また,抽選で1名に330万円相当の純金で作られた「金の玉璽」などがプレゼントされるキャンペーンも行われる。こちらも詳細は,公式サイトに掲載されるとのことだ。
発表会のエンディングでは,のサービスインに合わせ,渡邉氏と中村さんの出演するWeb番組「ゲームで遊ぶ三国志」が配信されることもアナウンスされた。最後に3名の登壇者は,プラットフォームや遊ぶ場所を選ばない三国志を抱くをプレイして,三国志に親しんでほしいと語り,発表会を締めくくった。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |



































