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中古ゲームなどで,すでにコードが使用されていた場合,PlayStation Networkでは9.99ドル,Xbox LIVEで800マイクロソフトポイントを払うことでUPlay Passportを購入できるようだ。PC版のUPlay Passportもアナウンスされているが,どこで購入するかなど詳細については発表されていない。
UPlay Passportは,北米で2011年8月30日に発売される「Driver: San Francisco」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)に初めて同梱される予定で,対応作品が順次リリースされていくことになるだろう。
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このところ,Electronic Artsの「Origin」やActivisionの「Call of Duty: Elite」など,パブリッシャ各社が独自にオンラインサービスを運営する動きが加速しており,UbisoftのUPlayもその一つ。今回のUPlay Passportは「中古ゲーム対策」という性格が強いが,UPlay Passportだけで配信されるコンテンツが提供される予定もあり,今後の展開が注目される。






















