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犯人となって関係者を「論破」する倒叙型ミステリー。サイコミステリー・シリーズ第10弾「銀幕の天蓋」,11月5日に配信
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印刷2026/11/04 12:00

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犯人となって関係者を「論破」する倒叙型ミステリー。サイコミステリー・シリーズ第10弾「銀幕の天蓋」,11月5日に配信

 ジー・モードは本日(2026年11月4日),Switch用ソフト「サイコミステリー・シリーズ Vol.10『銀幕の天蓋』」を11月5日に配信すると発表した。価格は800円(税込)。11月5日から2027年1月3日23:59まで,配信記念セールとして10%オフの720円(税込)で販売される。

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 本作は,2007年にAnd Joy(旧・元気モバイル)からフィーチャーフォン向けに配信された作品を,「G-MODEアーカイブス+」で復刻するものだ。「サイコミステリー・シリーズ」の第10弾にあたる。

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 物語の舞台となるのは,映画の撮影現場。映画監督の「冴島信也」は,自身の最高傑作となる「孤独に神の祝福を」の撮影を進めていた。しかし,撮影終了が近づいたある夜,試写会用の編集作業に追われる監督のもとをある人物が訪れ,事態は思わぬ方向へと動き出す。

 プレイヤーは刑事ではなく「犯人」となって物語を進める倒叙型ミステリーだ。関係者との会話で相手を「論破」し,シリーズでおなじみのキャラクターたちからの追及をかわして,犯行を隠し通すことを目指す。

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 登場人物には,少し先の未来を見通す能力を持つ新米刑事「三島 遥」や,その幼なじみで優れた推理力を備える「相田 衛」などがいる。刑事と犯人,それぞれの視点から事件が描かれる点も見どころだ。

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  • 関連タイトル:

    G-MODEアーカイブス+ サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」

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