本作は,id SoftwareとSplash Damageによって開発された「Quake」シリーズ最新作 「Enemy Territory:Quake Wars」(以下,ETQW)の基本コンセプトはそのままに,オンラインFPSならではのコミュニティ要素を付け加えたタイトルになる予定だ。地球を舞台に,地球外生命体であるStroggと,人類側の対抗組織であるGDF(Global Defense Force)の激突を描くETQWが,新たなサービス形態で生まれ変わることが期待されている。
今回明らかになったのは,本作のロゴとサービススケジュールについて。Activision Koreaと共同で開発にあたっているDragonflyは,本格的なサービス提供を控え,2009年末を目処に,韓国にて初のクローズドβテストを実施する予定だ。これに伴いティザーサイトを11月に公開し,ゲームの情報を順次公開していくという。
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また初公開となるロゴは,Quakeシリーズのシンボルを中央に配しており,シリーズとの関連性を大きく主張している。またコンセプトである未来の戦争を予感させる炎のイメージも目を引くところだろう。
Dragonflyゲーム事業部のKim,Beom Hoon室長は,「全世界のFPSファンが待ち望んだQuake Wars Onlineがいよいよ公開となります。世界初のFPSを開発したid Softwareと,韓国でオンラインFPS市場を切り開いたDragonflyの技術を結集したQuake Wars Onlineにご期待ください」と語っている。





















