SteelSeriesは,ゲーマー向けキーボード
「SteelSeries 6Gv2」と,ワイヤードヘッドセット
「SteelSeries 7H」「SteelSeries 7H USB」の
国内販売を2010年7月30日に開始すると発表した。価格はSteelSeries 6Gv2が
1万2600円(税込),SteelSeries 7Hが
1万5800円(税込),SteelSeries 7H USBが
1万9800円(税込)となっている。
3製品はいずれも,
3月のCeBIT 2010でその存在が明らかになっていたが,いよいよ国内展開されるというわけだ。
※この画像は英語キーボードのもの
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SteelSeries 6Gv2
※この画像は英語キーボードのもの
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SteelSeries 6Gv2は,メカニカルスイッチを採用したワイヤードキーボード「SteelSeries 7G」の下位モデルという位置付けの製品だ。
下位モデルといっても,SteelSeries 7Gの全キー同時押し対応やキーの反応速度,耐久性,[Windows]キーを左[Ctrl]キーの隣から別の場所へと追いやったデザインなどはしっかり踏襲。一方,USBハブ機能や,アナログサウンド入出力機能,専用の大型ハンドレスト「リストサポートパッド」といった付加機能を省くことで,コストを抑えている。
また,発売が発表されたのは日本国内というだけあり,今回登場するSteelSeries 6Gv2は日本語キーボードだ。
なお,本製品の発売に合わせて,SteelSeries 7Gの価格は2万2800円(税込)から1万6800円(税込)に引き下げられることも発表されている。
SteelSeries 7H&7H USB
SteelSeries 7Hは,ハイエンド向けとして訴求されるワイヤードヘッドセットだ。50mmドライバーを搭載し,周波数特性18Hz〜28kHzを実現するとされるヘッドフォン部のインピーダンスは32Ω。プロゲーマーの要求に応える形で,左右2つのエンクロージャ部とヘッドバンド部の3ピースに分解して持ち運べるようになっていたり,トーナメントで余計な音が聞こえにくいものと,練習時に仲間の声が届きやすくなるもの,遮音性の異なる2つのイヤーパッドが付属していたりと,チームを組んで積極的に戦っていくプレイヤーをターゲットにした作りになっている。
なお,SteelSeries 7H USBは,SteelSeries 7HにUSBサウンドデバイスが付属するモデル。7.1chバーチャルサラウンド出力に対応することは発表済みだが,CeBIT 2010のタイミングに引き続き,今回も,製品写真は公開されていない。
詳しくは明らかにされていないが,SteelSeriesの代理店であるゲートによると,SteelSeries 7Hの初期ロットには初回特典として,SteelSeriesの銘入りのモバイル用便利グッズが同梱されるとのこと
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