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2012年,「Hierarchy」と呼ばれるエイリアン種族が地球への侵攻を開始。このHierarchyと,滅亡寸前となった人類を救うためにやってきた「Novus」,そして深海で眠りについていた「Masari」の3勢力が,熾烈な戦いを展開するという内容だ。
本作では,地球人はEmpire at Warでのシビリアン(市民)に相当する位置付けとなっており,操作はできない。とはいえ地球人の中にもヒーローユニットのようなものが用意されているようだ。拡張パックなどによって,プレイアブルな種族として「地球人」が追加されるのかもしれない。
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操作方法はとてもシンプルで,個々のユニットや施設にマウスカーソルを合わせることで,それに対応したダイヤル式のインタフェースが表示される仕組み。
例えば,Hierarchyのユニットである三本足の巨大なロボットにカーソルを合わせると,カスタマイズできるパーツを示す緑色のマークが複数表示される。テクノロジーツリーの状態や好みに合わせてユニットをアップグレードできるうえ,どのようにアップグレードするかによって,外見も大きく変化するのだ。
さらに,この三本足のロボットのような強力なユニットと戦うときには,先にアンテナを破壊してシールドを無効にするといった具合に,さまざまな戦い方が編み出せるという。
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本作は,サードパーティ製タイトルとしては初めてとなるクロスプラットフォーム対応ゲーム。Petroglyph Gamesが用意したサーバーを介し,PC版とXbox 360版との間で対戦を行う方式だ。ただし,Xbox 360版の発売は2008年初頭に予定されており,クロスプラットフォーム対戦が実現するのは,少し先となる。
E for All Expoの会場内にあるヒューレット・パッカードブースでは,PC版のシングルプレイデモが展示されていた。インタフェースはシンプルで,爆破などのエフェクトが派手なものとなっており,多くの人が手軽に楽しめる作品といえそうだ。
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![画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / [E for All]セガのRTS「Universe at War」には,画面を覆い尽くすほど巨大なユニットが登場](/games/037/G003730/20071022002/TN/003.jpg)
![画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / [E for All]セガのRTS「Universe at War」には,画面を覆い尽くすほど巨大なユニットが登場](/games/037/G003730/20071022002/TN/004.jpg)
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