サイバーフロントから,大人気FPSの拡張パック
「ハーフライフ 2 アフターマス」(原題 Half-Life 2: Aftermath)と,第二次世界大戦FPS
「デイ オブ ディフィート:ソース」(原題 Day of Defeat: Source)のパッケージ版が,
2006年春に発売されることが決定した。価格はハーフライフ 2 アフターマスは未定,デイ オブ ディフィート:ソースは4200円(税込)。
「ハーフライフ 2 アフターマス」は,2004年に発売されて世界中で大ヒットした
「ハーフライフ 2」初の拡張パック。なんとも謎めいた終わり方をした本編の,その後を描いた作品だ。
技術デモ的に公開された,「Half-Life 2: Lost Coast」で見せたHDRレンダリングが実装されており,グラフィックス面でも大きな進歩が期待できる。もちろん,プレイするにはハーフライフ 2本体が必要だ。
「デイ オブ ディフィート:ソース」は,かつて「ハーフライフ」のMODとして開発され,「カウンターストライク」に続く人気で製品化までされた,「Day of Defeat」のソースエンジン版。今回は最初から製品として開発されている。
本作は,連合軍とドイツ軍に分かれての「対戦」に特化したFPS。Steam製品の強みで,頻繁にアップデートが行われており,アップデートや新マップのリリースなどが続々追加されているのが特徴だ。
いずれも正式な発売日は未定。海外ではハーフライフ 2 アフターマスの発売日が2006年4月となっているので,日本でもそのあたりではなかろうか。(Kawamura)