本作は,映画「デューン 砂の惑星」を原作とするボードゲームのデジタル版にあたる作品だ。オリジナル版は国内外で高い評価を受け,日本語版もアークライトから出版されている。
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システム面での大きな特徴は,ゲームの進行に合わせてデッキを強化していく「デッキ構築」と,手持ちのコマをアクションスペースに配置して効果を得る「ワーカープレイスメント」を融合させたメカニズムだ。
ボード上のアクションスペースには“エリア”が設定されており,コマを配置する際にはエリアに対応するマークを持つカードを捨て札にする必要がある。コマの配置に使用したカードは効果を発揮できないので,手札や資源の状況を観察して捨てるカードを選ばなければならない。
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また,紛争地帯に自身の兵士を送り込むことで報酬を得られる「紛争」と呼ばれるシステムも用意されている。これは原作における勢力争いをイメージした要素で,報酬は紛争が発生するたびに変化するので,報酬を確認して参戦するか否かを判断するのだ。
アーリーアクセスの期間は約3か月ほどを予定しており,プレイヤーの動向を見てUIやAIの調整が行われるという。フルバージョンではクロスプラットフォームプレイや,トーナメント&イベントシステムなどが実装される予定とのことなので,そちらにも期待しておこう。
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