2023年6月20日の発売が迫る「Aliens: Dark Descent」は,映画「エイリアン」の世界観をベースにした分隊ベースのアクションストラテジーだ。Letheという辺境の惑星を舞台に,プレイヤーは植民地海兵隊(Colonial Marine)の分隊を率いて,発生したエイリアン(ゼノモーフ)の大群に立ち向かっていく。
リアルタイムで兵士を移動させ,探索や攻撃を行うというシングルプレイ専用のゲームで,それぞれに個性や特徴を持つ5クラスの兵士には成長要素も用意されているが,一度キルされると二度とゲームには登場しないというパーマデスのシステムが採用されている。モーショントラッカーを使って安全地帯を確保し,セントリーガンで防衛ラインを構築,パルスライフルやスマートガンで群がるエイリアンを殲滅するという,映画さながらのプレイが楽しめそうだ。
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公開されたトレイラーはゲームのストーリーを紹介するもので,大企業であるウェイランド・ユタニ(Wayland-Yutani)は映画シリーズと同様,エイリアンをほかの目的に使おうとする悪役であるようだ。植民地海兵隊が相手にするのはエイリアンやエイリアンクイーンだけでなく,ウェイランド・ユタニが雇ったならず者やロボットなどもいる模様。
Steamのストアページによれば,PC版は日本語に対応しておらず,またコンシューマ機版の日本展開は発表されていないものの,エイリアンファンにアピールしそうなゲームだけに,発売を楽しみにしたい。
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