その中で,7月から韓国でサービスが実施されている「Ragnarok ORIGIN」(iOS / Android )の日本語対応が発表された。現在は配信に向けて準備を進めているとのことなので,続報に期待しておこう。
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「Ragnarok ORIGIN」の正式サービスが韓国でスタート。150万人に迫る事前登録者を記録したスマホ向けMMORPG
GRAVITYは2020年7月7日,スマホ向けMMORPG「Ragnarok ORIGIN」の正式サービスを韓国で開始した。本作のサーバーは同日11:00にオープンしたものの,その直後からプレイヤーが殺到し,一時ログインに遅延が発生したという。同社はサーバーを増設したり,緊急メンテナンスを行ったりして,それらを解決したことを発表している。
また,資料には新作タイトル「鋼鉄重機ボルタ・エックス」(PC / Nintendo Switch)を,8月12日にリリースする旨も記載されている。こちらは米国子会社のGungHo Americaが手掛けた作品で,パーツを組み合わせてカスタマイズしたロボットを操作して戦うシミュレーションゲームになるようだ。日本語にも対応しているので,気になる人は要チェックだ。
そのほか,資料内では「ニンジャラ」が300万ダウンロードを突破し,日本だけでなく海外でも多くのユーザーを獲得していることをアピール。既存の人気タイトルである「パズドラ」などに関しても,有名IPとのコラボによって高いMAUを維持していると説明されている。より詳細な情報を知りたい人は,実際に資料を読んで確認しよう。




















