2018年12月22日と23日に幕張メッセにて開催された
「ジャンプフェスタ2019」には,多くのゲームメーカー各社がブースを構えており,最新作の試遊台の展示やステージイベント,ゲーム大会などが開催されていた。本稿では,その中からゲームの試遊をメインに出展していたブースを中心に,その模様を紹介していこう。
スクウェア・エニックスブース
4Gamerでもいくつかステージレポートをお届けしたスクウェア・エニックスブースでは,先日発売されたばかりの
「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」(
PS4 /
Switch)や,
「星のドラゴンクエスト」(
iOS /
Android)の試遊のほか,カードゲーム
「戦え!ドラゴンクエスト スキャンバトラーズ」の大会イベント「日本最強決定戦」が開催されていた。
また
「KINGDOM HEARTS III」(
PS4 /
Xbox One)のキャラクターと写真が撮れるフォトスポットにも人気が集まっていたようだ。
「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」の試遊コーナー
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「ドラゴンクエスト スキャンバトラーズ」は,実機を使った大会を開催
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「キングダム ハーツIII」のフォトスポットは,専用の撮影機器を用意
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レベルファイブブース
レベルファイブは,クロスメディアプロジェクトの第5弾として企画が進行中の
「メガトン級ムサシ」から,主人公機「ムサシ」の巨大なバルーンフィギュアをブース内に展示。来場者からフォトスポットとして親しまれていた。ちなみに劇中では全高60メートルの大きさを誇り,3機のメカが合体してロボットの姿になるという。
ゲーム版のプラットフォームや発売日などは未定だが,これまでのクロスメディアプロジェクト同様,マンガやアニメ,おもちゃなどと連動した企画として展開する予定とのことだ。
そのほか
「ファンタジーライフ オンライン」(
iOS /
Android)の試遊コーナーも設けられていて,体験した人には限定アイテムやリングノートなどがプレゼントされた。
「メガトン級ムサシ」の巨大フィギュアの横では,初公開のティザームービーが上映さえれていた
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「ファンタジーライフ オンライン」コーナーに,イネムリドラゴンが登場
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カプコンブース
カプコンは発売中,または近日発売となる4タイトルを出展。全タイトルが試遊でき,来場者が行列を作っていた。中でも一番人気だった
「バイオハザード RE:2」(
PC /
PS4 /
Xbox One)は,レオンとクレアに扮した公式モデルとの記念撮影ができる催しも。
そのほか
「デビルメイクライ5」(
PC /
PS4 /
Xbox One)のネロの等身大フィギュアやダンテ&Vの衣装,
「逆転裁判」のコミックやアニメの原画などが展示されていて,ファンを喜ばせていた。
レオンとクレアは,愛銃を構えたポーズで記念撮影に応じてくれた
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「デビルメイクライ5」ネロの等身大フィギュアと,ダンテ&Vの衣装
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「逆転裁判123 成歩堂セレクション」や「鬼武者」もプレイアブル出展
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アニメ「逆転裁判〜その『真実』,異議あり!〜Season 2」の設定資料コーナー
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PlayStationブース
ソニー・インタラクティブエンタテインメントによるPlayStationブースでは,PlayStation 4でリリースされる「KINGDOM HEARTS III」と
「JUMP FORCE」(
PC /
PS4 /
Xbox One)の2タイトルのコーナーが設けられていた。「KINGDOM HEARTS III」の試遊は同ブースで可能だったが,整理券の配布は,両日ともに開場後すぐ終了してしまったそうだ。
一方の「JUMP FORCE」は,ジャンプヒーローの等身大パネルを並べたフォトスポットを設置。その背景のモニターには,キャラクターを紹介する映像が流されていた。
「KINGDOM HEARTS III」試遊コーナーには,シリーズのイラストも展示
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ずらりと並んだジャンプヒーローの等身大パネル
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KONAMIブース
今年20周年を迎えるカードゲーム
「遊戯王OCG デュエルモンスターズ」を大々的にフィーチャーし,会場でも最大の面積をとっていたKONAMIブース。過去に発売された9000枚以上のカードが展示されていたほか,大会イベントなどが実施されていた。
また配信中のスマートフォンアプリ
「遊戯王 デュエルリンクス」(
PC /
iOS /
Android)では,対戦結果に応じてカードパックがプレゼントされるというイベントが実施され,大きな賑わいを見せていた。
紫のマントを羽織ったデュエリスト達と戦う来場者
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「遊戯王 デュエルリンクス」の試遊台
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モブキャストゲームスブース
モブキャストゲームスブースでは,2019年に配信予定の
「幽☆遊☆白書 GENKAIバトル魂」(
iOS /
Android)と,配信中の
「キングダム 乱 -天下統一への道-」(
iOS /
Android)の2タイトルが出展されていた。前者はアニメ版のメインキャストを起用したアクションRPGということで,その手触りや演出を楽しむ来場者の姿が多く見られた。
「幽☆遊☆白書 GENKAIバトル魂」。幽助ら,懐かしいメンツがバトルを繰り広げる
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「キングダム 乱 -天下統一への道-」のコーナーには,武将イラストの原画の展示も
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アイディスブース
アイディスは2019年冬の配信を予定しているRPG
「ラストクラウディア」(
iOS /
Android)の特別体験版を出展していた。この12月に発表されたばかりの同作は,もちろん今回が初のプレイアブル出展となる。ブースでは試遊のほか,ゲームで使われているビジュアルの展示や,ゲームのストーリーとリンクするマンガを収録したパンフレットの配布も行われたようだ。
パンフレットに収録されたマンガは,配信後のゲーム内でも読めるという
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任天堂ブース
任天堂ブースでは,先日発売された
「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」を中心とした出展となっていた。中でも目玉となっていたのは,当日エントリーによる大会イベント「大乱闘学園」だ。参加資格は18歳以下で,優勝者には特製の「ヒーロージャージ」と優勝トロフィーが贈呈された。
またステージに用意された「参戦フォトスポット」では,背景とフレームを合成して“スマブラ参戦画像”を撮影できるサービスも行われていた。
当日朝からエントリーしたキッズ達によるトーナメントが開催。一部の対戦はステージの壇上でも行われていた
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自分の“参戦画像”が撮影できるということで,フォトスポットには多くの来場者が列を作っていた
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バンダイナムコエンターテインメントブース
バンダイナムコエンターテインメントのブースでは,ジャンプ作品関連タイトルが数多くプレイアブル出展されていた。中でも大きく扱われていたのは,創刊50周年記念タイトルである「JUMP FORCE」だ。マンガの世界と現実がリンクし,ジャンプヒーロー達がニューヨークや香港といった実在する風景を舞台に戦いを繰り広げる本作。プレイアブル出展されていた体験版を遊んだ来場者には,特製のネックストラップがプレゼントされるサプライズもあったようだ。
そのほかにも,
「ONE PIECE WORLD SEEKER」「スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション」など,発売前のタイトルも多く出展され,注目を集めていた。
巨大液晶ディスプレイで演出された「JUMP FORCE」の試遊コーナー
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「ONE PIECE WORLD SEEKER」「スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション」の試遊コーナーも
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「ジョジョのピタパタポップ」「ドラゴンボールZ Xキーパーズ」など,スマホアプリやブラウザゲームも試遊可能だった
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