Prideful Slothは,
「Yonder: The Cloud Catcher Chronicles」(
PC/
PS4)を本日(2017年7月18日)リリースし,そのローンチトレイラーを公開した。
本作は,魔の霧に覆われ希望を失った人々が住む島,ジェメアに流れ着いた主人公が,草原や森,ビーチ,雪山などを巡って“ヨンダー”と呼ばれる古代遺跡を動かし,徐々に島から霧を取り払っていくオープンワールド型のアドベンチャーだ。メインストーリーは6〜8時間ほどのボリュームとのことだが,プレイヤーは開墾や採掘によって資源を作り出し,村人達から手解きを受けることによって,農作業やモノづくり,料理,魚釣り,醸造などを自由に行える。
Prideful Slothは,元々はActivisionやRocksteady Gamesなどに在籍していたメンバーで構成されている。「ゼルダの伝説」や「どうぶつの森」といった日本産のタイトルを,「The Elder Scrolls V: Skyrim」風のゲームシステムでアレンジしてみようとプロジェクトをスタートしたという。現時点では日本語化の予定はないものの,大人から子供まで楽しめるタイトルになりそうだ。