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ついに配信日が判明した「Dead by Daylight」の“バイオハザード”チャプター。メディアカンファレンスのQ&Aで明らかになった情報まとめ
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印刷2021/05/26 13:28

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ついに配信日が判明した「Dead by Daylight」の“バイオハザード”チャプター。メディアカンファレンスのQ&Aで明らかになった情報まとめ

 Behavior Interactiveによる非対称型の対戦アクションゲーム「Dead by Daylight」PC / PS5 / Xbox Series X / PS4 / Switch / Xbox One)にて,「バイオハザード」とのコラボチャプターが,既報の通り2021年6月16日に配信されることが明らかになった。

画像集#001のサムネイル/ついに配信日が判明した「Dead by Daylight」の“バイオハザード”チャプター。メディアカンファレンスのQ&Aで明らかになった情報まとめ

 新しい殺人鬼として「バイオハザード3」に登場したネメシスがフィーチャーされ,生存者にはジル・バレンタインレオン・S・ケネディの2人が追加されることがアナウンスされており,思い出深いラクーンシティ警察署で恐怖の鬼ごっこが繰り広げられる。

 6月14日でちょうど正式ローンチから5周年というマイルストーンを迎える「Dead by Daylight」は,これまでにも「ハロウィン」「エルム街の悪夢」「死霊のはらわた」といった映画や「サイレントヒル」などのゲームとのコラボレーションを実現させており,現在は24人の殺人鬼と27人の生存者でプレイ可能となっている。

画像集#008のサムネイル/ついに配信日が判明した「Dead by Daylight」の“バイオハザード”チャプター。メディアカンファレンスのQ&Aで明らかになった情報まとめ

 「Dead by Daylight」は,2016年PCゲームとしてリリースされ,2017年にはPlayStation 4及びXbox Oneに対応し,2019年にはNintendo Switch,さらに2020年初頭にはアジアの一部地域でAndroidとiOS向けにも配信を開始。さらにPlayStation 5とXbox Series Xのローンチタイトルになるなど集客力をあげており,現在までのプレイヤーは延べ3600万アカウントにのぼる。ゲーム実況のコンテンツとしても人気を維持し続けているのは,多くのゲーマーも知るところだろう。

 さて,そんな「Dead by Daylight」だが,今回の発表に際してメディア向けにオンラインカンファレンスが行われた。イベントでは,クリエイティブ・ディレクターのDave Richard氏と,チーフ・マーケティングマネージャーであるDavid Reid氏がコラボチャプターの詳細やメディアへの質疑応答に答えた。

 コラボチャプターの基本情報は初報でお伝えした通りだが,ここではカンファレンスや質疑応答で分かった新パークの特徴や殺人鬼の能力などをまとめてお伝えしよう。

David Reid氏(左)とDave Richard氏(右)
画像集#002のサムネイル/ついに配信日が判明した「Dead by Daylight」の“バイオハザード”チャプター。メディアカンファレンスのQ&Aで明らかになった情報まとめ


●新パーク:フラッシュバン
 新生存者のジルとレオンは双方ともにサポートとオフェンスの要素を持つキャラクターになるという。そんな彼らが持つ新たなパークである「フラッシュバン」は,閃光発音筒を設置もしくは砲撃することで、殺人鬼を短時間ながら目くらましする能力になるという。ただし,すでに明るい場所など特定の状況下においては,爆竹程度にしか役に立たないとのことで,救助や逃走に有利なパークながらも使いどころは難しそうだ。

画像集#003のサムネイル/ついに配信日が判明した「Dead by Daylight」の“バイオハザード”チャプター。メディアカンファレンスのQ&Aで明らかになった情報まとめ

●ネメシスの特殊能力「触手」,そしてAI操作の殺人鬼「ゾンビ」
 「Dead by Daylight」においては,“タイラント”という名称で実装されるネメシスは,「触手」によって生存者たちをT-ウイルスに感染させる。生存者は感染するほどにヨタヨタ歩きになったり,立ち止まって嘔吐したりし,ネメシスは相手を感染させるほど強力になり,触手も伸びていく。
 触手の長さについては言明されなかったが,「デススリンガーの銛ほどリーチはない一方,窓枠越しに相手を攻撃できるので,逃走を図る生存者に脅威となる」と語られた。また,「バイオハザード」らしさを強調するため,T-ウイルスのワクチンが専用アイテムとしてマップの幾つかの地点でスポーンするとのことだ。

画像集#004のサムネイル/ついに配信日が判明した「Dead by Daylight」の“バイオハザード”チャプター。メディアカンファレンスのQ&Aで明らかになった情報まとめ

 もう1つの目玉となる「ゾンビ」は,本作では初めてとなるAI操作による殺人鬼で,噛みつくことによって生存者を感染させる。生存者は噛みつかれるほど弱り,ゾンビは強くなっていく,この点はネメシスの触手に似ている。ゾンビたちはマップにランダムにスポーンされるとのことだが,AIコントロールの敵の登場によってゲームプレイが大きく変わるのは間違いないだろう。

画像集#005のサムネイル/ついに配信日が判明した「Dead by Daylight」の“バイオハザード”チャプター。メディアカンファレンスのQ&Aで明らかになった情報まとめ

●ラクーンシティ警察署
 新しいマップとして登場する「ラクーンシティ警察署」は,5人のプレイヤーが動き回るため完全再現とまではいかないものの,メインホールから図書館,S.T.A.R.S.のオフィスといった多くの部屋は忠実に再現されているという。
 もちろん「Dead by Daylight」風な雰囲気で味付けされているとのことだが,署内にはバイオハザードでお馴染みのパズルなども配置されており,ファンであれば抜け道を見つけることも可能になっているという。

画像集#006のサムネイル/ついに配信日が判明した「Dead by Daylight」の“バイオハザード”チャプター。メディアカンファレンスのQ&Aで明らかになった情報まとめ

 前述のとおり,今年で5周年を迎える「Dead by Daylight」は「バイオハザード」チャプターのリリースのほかにも,すべてのマップでグラフィックスの作り直しが図られるという。すでにバイオハザードチャプターは本日からPTB(Public Test Build)サーバー入りしているとのことなので,Steam版のプレイヤーはひと足早く参加してみてはいかがだろうか。

「Dead by Daylight」公式サイト

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    Dead by Daylight 公式日本版

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