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これは,同社の投資家向けページ(※外部リンク)にて,「Disclosure of estimated sales of Cyberpunk 2077」と題した短い報告書の中で明らかにされたもの。投資関連の決定に影響を与える可能性があるため,今回の形式で情報を開示することにしたという。不具合を抱えたままのローンチにより同社の株価が下落の動きを見せたことに憤慨する投資家の中には集団訴訟を起こそうという動きもあることから,好調と言える販売状況をあらためて発表したということだろう。
この1300万本という数字は,デジタル配信プラットフォームや小売店から収集したデータに基づいたもので,同社にメールで送付された,「Help Me Refund」キャンペーンの一環として行われた返金要請分を差し引いたセルスルーの数字であるとされている。サイバーパンク2077は,予約販売分だけで800万本のセールスを記録(※外部リンク)しており,CD PROJEKTは,発表から8年にわたる開発費・広告宣伝費を回収したとの報告(※外部リンク)を行っていた。
なおSony Interactive Entertainmentは日本時間12月18日の時点で,サイバーパンク2077を一時的にPlayStation Storeから削除し,PS4向けダウンロード版の購入者に対して返金に応じると発表(日本内向けの発表もあり)。そしてMicrosoftも12月19日に,Microsoft StoreでのXbox One向けダウンロード版購入者に向けて,返金に応じることを海外向けに発表(※外部リンク)している。
















