「The Elder Scrolls Online」は,「The Elder Scrolls V: Skyrim」の舞台となった「第四紀」よりも約1000年前にあたる「第二紀」を描いている。タムリエル大陸の中央に位置するシロディールに君臨していた絶対的な王権がモラグ・バルの急襲によって崩壊し,大陸の三勢力が覇権を目指して争うことになるのだ。
それぞれの勢力には3つの種族が用意されており,Aldmeri Dominionに属するのはアルトマー/ボズマー/カジート,Daggerfall Covenantはブレトン/レッドガード/オーク,そしてEbonheart Pactはダンマー/アルゴニアン/ノルドとなっている。プレイヤーは好きな勢力と種族を選んでキャラクターを作成することが可能で,シロディールのある地域では勢力同士の大規模なRvR(レルムvs.レルム)が行われる。
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本作のPC版/Mac版は2014年4月4日,PlayStation 4版/Xbox One版は6月に正式ローンチされる。59.99ドルで発売される通常版のほかに,PS4では豪華特典が同梱される「Imperial Edition」が発売されるというのは「こちら」の記事でお伝えしているが,全プラットフォーム向けにリリースされることが明らかになった。
「Imperial Edition」にはパッケージ版とダウンロード版(PC版/Mac版のみ)の2種類があり,ペットやデジタルアイテムに加えて,TESシリーズファンならおなじみの種族「インペリアル」が用意されている。どの勢力でもプレイできるとのことで,おそらくシロディールの崩壊により,中央から地方へと離散したといった設定なのではないだろうか。
なお,パッケージ版は99.99ドル,ダウンロード版は79.99ドルとなっており,パッケージ版のみ12インチのモラグ・バルのフィギュアやタムリエル大陸のマップ,アートブックなどが同梱される。
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さらに,プレオーダー特典の「Explorer’s Pack」も発表されている。これはキャラクター作成時にどの種族を選んでも好きな勢力に参加できるという特典に加えて,ペットの「The Scuttler」,4種類のトレジャーマップが利用できるという内容だ。
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現時点では,全プラットフォームともに日本語化の予定はないが。どうしてもインペリアルでプレイしたいという人は,すでにプレオーダーが始まっている公式オンラインストアをチェックしておくといいだろう。























