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同大会の試合は,「パズル&ドラゴンズ」の大会仕様版「パズドラチャレンジ 第2回パズドラジャパンカップ」を使用して行われ,クリア時点のスコアを競うこととなる。
決勝大会に出場したのは,全国7地区で行われた予選の優勝者および準優勝者をはじめとする,計16名の選手だ。いずれの選手も参考スコアは2万9000以上を記録しており,極めてレベルの高い内容となった。
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準決勝を勝ち抜き,決勝に進出したのは,ありしあ選手,だっしー選手,ヨタ選手,★☆のっぴ☆★選手の4名だ。決勝は,それぞれが3試合を行い,その合計スコアで競うこととなった。
1試合めを2万6289スコアで制したのは,★☆のっぴ☆★選手だ。のっぴ選手は中盤まで出遅れ気味だったものの,最後に待ち受けるボスのイザナギに対して圧倒的な強さを見せて逆転した。
続く2試合めは,ありしあ選手が12コンボを決めて2万4659スコアを叩き出したが,★☆のっぴ☆★選手の2万5973スコアには及ばなかった。
しかし,3試合めでは,★☆のっぴ☆★選手が調子を崩して2万2000台のスコアで転落する一方で,だっしー選手とヨタ選手が2万6000台,ありしあ選手が2万5000台のスコアをそれぞれ記録した。ルールでは,3試合の合計スコアを競うこととなるため,誰が優勝するのか分からない展開となった。
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そうした緊迫感漂う勝負を制し,7万5112スコアで第2回 パズドラジャパンカップの優勝を決めたのは,★☆のっぴ☆★選手だ。準優勝のありしあ選手とはわずか500スコアほどの差しかなく,1コンボ違っていれば順位が入れ替わっていたという僅差の争いとなった。
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試合終了後,「パズル&ドラゴンズ」シリーズ プロデューサー 山本大介氏は,大接戦となった決勝を振り返り「真剣勝負は,人を感動させます。本当にいい試合を見せていただきました。開発者冥利に尽きます」とコメント。
また,表彰式に登壇したガンホー・オンライン・エンターテイメント 代表取締役社長CEO 森下一喜氏は,地区予選から続いてきた大会全体を振り返り,「プレイしていただけるうれしさを感じました」と,全国のプレイヤーに感謝を述べた。
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最後に,会場にて行われた森下氏と山本氏,そして第2回 パズドラジャパンカップ 優勝者の★☆のっぴ☆★選手に対するメディア合同インタビューの模様を掲載しよう。
──第2回 パズドラジャパンカップを終えてみて,感想はいかがですか。
森下氏:
会場のキャパシティを大きくしたことで,前回よりも多数の方に来場していただけました。とくに大きな事故もなく,また滞りなくイベントを終えられたので,今はホッとしています。
──来場者の反応についてはいかがでしょう。
森下氏:
会場が大きいので,皆さんの拍手もズシンと響きます。感動で,ちょっとウルっとしちゃいましたね。
山本氏:
最後は感動して,泣きそうになっちゃいましたよ。
──前回と比較して,親子連れの来場者が増えたように感じました。
森下氏:
「パズドラZ」の影響でしょうね。うれしいです。
──今回の「パズドラチャレンジ」のコンセプトを教えてもらえますか。
山本氏:
前回より難度を上げて,点数に差を付けようと考えました。
森下氏:
最後まで勝負が読めないような内容にしようと。
──★☆のっぴ☆★選手のゲーム内のランクは,どのくらいなんですか。
★☆のっぴ☆★選手:
今,562くらいです。
──決勝で勝敗を分けたポイントは何でしょう。
★☆のっぴ☆★選手:
僕は,ずっとラーを使ってプレイしていたんです。「ホルスが最強」といわれていた頃は悔しかったんですけれど,ラーを使い倒してやろうとしているうちに上達したんじゃないでしょうか。
──普段,どのくらいの時間プレイしているんですか。
★☆のっぴ☆★選手:
僕はニコニコ生放送で配信をしているのですが,土日だと6時間プレイすることもあります。
──次回,パズドラジャパンカップがあるとしたら,また選手として参加しますか。
★☆のっぴ☆★選手:
もちろんです。ただ就職活動があるので,それに被らなければ,ですけれど。
森下氏:
ちなみに就職したい会社はありますか?
★☆のっぴ☆★選手:
そりゃもう,ガンホーさんですよ。
森下氏:
お約束だなあ(笑)。
──ところで,森下さんの「パズドラチャレンジ」のスコアはどのくらいでしょう。
森下氏:
ベストスコアで1万400くらいですね。クリアはできるんですけれど,途中で集中力が落ちるんです。そんな状態ですので,ステージに上がったら震えちゃって全然ダメだと思いますよ。
──それでは,「パズドラ」シリーズおよびガンホーの今後の展望について教えてください。
森下氏:
直近に「パズドラZ」の決勝を控えていますし,夏はガンホーおなじみのサンバがありますから,目の前のことをキチッとこなしたいですね。2015年は,世界大会もやりたいんですが……。
山本氏:
ラスベガスで大会をやりたいですよね!
森下氏:
止めろって(笑)。ともあれ,今回のような感謝祭は,年1回,お客さんと触れ合う場として,また社内が一致団結する場として大事にしていきたいです。
──ありがとうございました。






























