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「eXTREMESLAND CS:GO ASIA 2018」,インド代表OpTic Indiaのforsaken選手が不正ツール使用で失格に
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印刷2018/10/22 15:32

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「eXTREMESLAND CS:GO ASIA 2018」,インド代表OpTic Indiaのforsaken選手が不正ツール使用で失格に

OpTic India。公式Twitterアカウントより
Counter-Strike: Global Offensive
 2018年10月18日から21日にかけて上海で開催された「Counter-Strike: Global Offensive」の国際大会「ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO ASIA 2018」。その大会中に出場チームの1つであるインド代表のOpTic Indiaの不正ツールの使用が発覚し,失格処分となる事件が起きた。

 ZOWIE eXTREMESLANDは日本を含む15の国と地域のチームが参加する国際的なeスポーツ大会だ。開催地となる上海に各チームが集まり,“オフライン”にて試合が行われる。日本からは「GALLERIA GAMEMASTERS CUP 2018」で優勝したSCARZ Absoluteが出場していた。

 eXTREMESLANDが発表(eXTREMESLAND 2018公式サイト)した情報によると,不正ツールを使用したのはOpTic IndiaのNikhil“forsaken”Kumawat選手。OpTic IndiaとRevolutionVN(ベトナム代表)の試合中,大会で採用されている「B5 アンチチートシステム」がforsaken選手の不正ツール使用を検出,審判によって慎重な検証が行われ,不正ツールの使用が発覚したとのことだ。当然ながらOpTic Indiaは失格処分となった。

 その後,OpTic Indiaの公式Twitterにてチームの解散が発表(OpTic IndiaのTweet)されている。Optic Indiaは北米を拠点とするeスポーツチームOpTic Gamingがインドに展開していたチームだ。今回の出来事は本国チームのブランドを傷をつけ,インド代表としての信頼も失った。

 不正ツールを使用する人が悪い。それは間違いないのだが,eスポーツを興行として行うという流れがある以上,開催者側も不正防止策を講じていく必要があるだろう。

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[2018/10/22 17:07]

「OpTic Indiaの不正行為発覚の報告」eXTREMESLAND 2018公式サイト(中国語)

「OpTic Indiaの解散発表Tweet」

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